商品説明


体にいい生活を目指したいけど、生活を変えるのは難しいし、なにかをするのは面倒。
そんなあなたにおすすめ!普段の生活にも手軽に取り入れられるお味噌をスーパーフードのムクナ豆で仕込んだ、新商品のムクナ豆味噌です。
インド伝統の健康食材の「ムクナ豆」とは
古来より親しまれてきた「ムクナ豆」
ムクナ豆(別名:八升豆・ハッショウマメ)は、アジアやアフリカ、南米などの熱帯・亜熱帯地域で古くから栽培されてきた豆の一種です。
インドでは伝統的な植物として長く食文化や健康習慣の中で用いられてきました。
日本でも一部の地域で栽培されており、たくましく育つその姿から、在来種として守られてきた記録もあります。

自然が育む、栄養のかたまり
ムクナ豆は、植物由来のたんぱく質をはじめ、食物繊維やポリフェノールなどが含まれているスーパーフードです。 また、ムクナ豆と言えばL-dopaが注目されがちですが お味噌にする際の醗酵により、L-dopaはポリフェノールへと変化します。 L-dopaは、注目の成分ですが摂りすぎには注意が必要なものでもあります。
しかし、お味噌にすることで安心して召し上がっていただける量まで低下しますので 大豆味噌よりも香りが穏やかで、ポリフェノール含有量、抗酸化能が高まったお味噌として毎日の食卓で楽しんでいただきたいです。
素材本来の風味を大切に、毎日の食事の中で美味しく自然なかたちで取り入れていただけます。

※当ページの内容は、特定の効果効能を保証するものではありません。
※健康状態に不安がある方は、医師・専門家にご相談のうえご利用ください。
大豆を使わずムクナ豆100%で仕上げました
そんな栄養豊富なお豆「ムクナ豆」でできたムクナ豆味噌は、大豆を使わずムクナ豆100%で、自然栽培のお米と天然塩、蔵付き麹菌のみで、天然醸造という製法で味噌本来の味と香りを楽しめるように、
味噌に加温せず、指定された添加物を使わない昔ながらの伝統の味噌の作り方で仕上げました。

ムクナ豆8Kgに対して、米麹11Kgを使い、お米のおいしさを十二分に感じられる甘口に仕上げました。
お味噌汁はもちろん、甘口なためお肉との相性も良く炒めものにもおすすめです。また、焼きおにぎりを作ってみるのもいかがでしょうか。
さらに、こちらのお味噌は余計なものは一切入っておりませんので、ヴィーガンの方にも安心してお召し上がりいただけます。
ムクナ豆味噌の料理活用法
ムクナ豆味噌は、大豆味噌と同様に使えますが、特徴的な風味とコクがあるため、料理に深みを加えるのにぴったりです。以下にいくつかの使い方をご紹介します。

●味噌汁
ムクナ味噌は香りが濃厚なので、具材をシンプルにするとバランスが良くなります。
例:豆腐とわかめ、じゃがいもと玉ねぎなど
●炒め物の味付け
肉や野菜と相性抜群。味噌ダレにして使うと旨みが広がります。
例:ナスの味噌炒め、豚肉の味噌炒め
●味噌だれ・ディップ
すりごまやみりんを混ぜて、野菜スティックのディップや焼きおにぎりのタレに。
(基本比率)
・ムクナ味噌 大さじ2、
・みりん 大さじ1、
・ごま 少々
●味噌漬け
肉や魚、野菜をムクナ味噌で漬けて熟成させると、香りと旨味が増します。
例:鶏むね肉の味噌漬け焼き、大根の味噌漬け
●ドレッシングやスープの隠し味
スプーン1杯のムクナ味噌を加えると、旨味の層が増します。
ムクナ豆味噌の特徴
味が濃いため、控えめに使って調整するのがおすすめです。また、火を通すと香りが立ちやすいので、加熱調理にも向いています。
使い慣れると、大豆味噌よりも香ばしい独特の風味がクセになりますよ。
深い旨味とコク
「大豆味噌とは一線を画す、濃厚な旨味が感じられる」「発酵が進むほど、深みが増していく」といった声が多く、長期熟成による味の変化を楽しむ方が多いようです。
香りの豊かさ
「香ばしく、発酵臭が心地よい」「料理に使うと、香りが料理全体に広がる」といった意見があり、香りが料理のアクセントとなることが評価されています。
健康志向の方に人気
「自然栽培のムクナ豆を使用しているので、安心して食べられる」「発酵食品として腸内環境にも良さそう」といった、健康志向の方々からの支持が高いです。
使い勝手の良さ
「味噌汁だけでなく、炒め物やドレッシングにも使える」「少量でも味がしっかりしているので、コスパが良い」といった、多用途に使える点が好評です。
よくある質問
Q:保存方法は?
A:冷蔵庫で保存し、開封後はお早めにお召し上がりください。
Q:どんな味ですか?
A:赤味噌に近い深みがあり、香ばしさとまろやかさが同居した味です。
Q:アレルギーが心配です。
A:大豆アレルギーの方はご注意ください。その他の原材料については商品ページをご確認ください。
Q:薬との飲み合わせは大丈夫ですか?
A:ご心配な方は医師にご相談ください。自然由来の食品ですが、L-ドーパ含有のため注意が必要な場合があります。

健康サポート農園では、2022年よりムクナ豆を育て始めました。
ムクナ豆を育て始めたきっかけは、ムクナ豆を教えてくれた栃木県の方から、『奥様の頸椎からくる痺れがムクナ豆を食べたら消えた』と教えてもらったからでした。

他にも、パーキンソン病の方のようにドーパミンが減少してしまう症状の方に対してや、便秘・立ち眩み(起立性低血圧)・ジスキネジア(勝手に手足が動いてしまう)の方にもお勧めできるそうです。
そんなムクナ豆は、植物としてかなり逞しく、さまざまな環境に適応し、ぐんぐんと育つ事ができることもわかりました。

ムクナ豆は荒れたり、痩せてしまったりした土地を再び蘇らせるために植えることもあるようで、昨年は猛暑の中、夏の暑さにも負けずに葉を茂らしてくれましたし、水はけの悪いところでも、めげずに成長してくれました。


ムクナ豆は生命力にあふれた植物です。
育てていると、毎年多くの驚きがあります。 去年は実験的に、霜が降りてもそのままにし、4月頃まで畑に置いておいてみました。
すると、畑に自然と落ちた種から新たな芽が出てきていました。
まだ、春になったばかりで雑草もない静かな畑に凛と佇むその姿は まさに生命力にあふれた姿でした。

今年からは、よりムクナ豆の秘めたパワーを検証するために肥料を与えずに育ててみることも実験してみようと思っています。 自然のままの環境で、お日様の光と大地の力をたっぷり吸収して育つのを見られるか楽しみです。

ムクナ豆味噌を作ってみたいと思ったのは2023年のことでした。
まずは、ムクナ豆の納豆を作ってみようと思って挑戦してみました。結果は、上手にはできずに終わってしまったのですが、また、機会があれば納豆屋さんに聞いてみたり、もっと納豆の作り方を勉強し、再び挑戦してみたいと思っています。
そして、同じ頃にムクナ豆の味噌にも興味を持ち、マルカワみそさんに仕込みをお願いしてみたのです。

大豆で出来た味噌よりもポリフェノール量が優れていると聞き興味が湧いたからです。
同じように、お酢も穀物酢よりも玉ねぎで造った玉ねぎ酢は、通常の穀物酢よりも約5倍のアルギニンと約2倍のアミノ酸を含んでいます。
同じものでも材料が異なると栄養面や期待できる健康効果が変わるのが面白いと思うので、これからも農園で採れた野菜をいろいろな加工品にしていきたいと思っています。

当社のムクナ豆味噌は、創業1914年。100年以上、代々伝統的な昔ながらの味噌を造りつづけてきた味噌蔵、マルカワみそで作っていただいています。


雪国福井県にて麹や味噌に不可欠な良質な『水』を得られる豊富な雪解け水が湧き出る地下水を使用し、とことん天然醸造にこだわった味噌蔵です。 もちろん、味噌造りの要でもある麹にも、こだわりがあり、蔵に住み着いている麹菌を自家採取し、親子4世代を超えて受け継がれた伝統の『蔵付き麹菌』を使って作られる、味噌と麹にはマルカワみそでしか出せない味わいがあります。 そんなマルカワみその伝統の『蔵付き麹菌』とこだわって栽培された『自然栽培の玄米』 |
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【ゆうパケット対応可(4個まで)】ムクナ豆味噌 (200g)スパウトタイプ 【健康サポート農園】
■内容量:200g
■原材料:有機米(国産)、ムクナ豆(国産)、食塩
■メーカー:健康サポート農園








