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使い捨てカイロを活用しよう

ミトコンドリアを元気に、痛みから解放される生活習慣

●坂井医院院長 坂井 学(さかい まなぶ) 先生に聞く

青江先生坂井先生は整形外科医として、 「痛み」をなかなか治せない従来の整形外科診療に疑問を抱き、病 院勤務を辞められ、東洋医学、手技療法などを含めあらゆる医療を研究・実践されて、ついに痛みの本体に辿りつき、痛みを取り去る方法を編み出されました。 それが、「使い捨てカイロ」を 活用して患部を温める方法です。

坂井先生が、本物の医療、根源的な医療に辿りついた大きな転換点となったのは、日本免疫病治療研究会の西原克成医学博士が提唱する― 温度・光・重力等のエネルギーを活用した生活習慣で、ミトコンドリアを元気にし、人体60兆個の全ての細胞を元気にする医療 ―でした。

痛みがあるときのカイロの貼り方例

 

●整形外科では痛みは治らない!?

坂井 「整形外科」は文字通り、「形を整える」ことを重視し、痛みの原因は、骨や関節の変形や筋肉や靭帯の損傷など、「かたち」の異常から起きるとされています。私自身もそれを信じ、手術をパンパン行い、湿布を含めて消炎鎮痛剤を処方し、ひどい痛みにはブロック注射(麻酔剤)を打ったりしていました。

しかし、診療をしていく中で、レントゲンでは股関節の軟骨がすり減ってほとんどなくなっているのに「まったく痛みがない」と言い実際歩行自在な患者さんや、椎間板ヘルニアで右脚の激痛や筋力低下を訴えているのにレントゲンではヘルニアは左側だったりするケース、一方で、手術はうまくいったのに痛みが取れない、取れても再発する、さらには「かたち」には異常がないのに痛みを訴える患者さんたち― 等々、整形外科ではこういう理屈に合わないケースはまれではなく、湿布や電気や低周波を当てるなど、あまり効果のない保存療法でお茶をにごしているのが実態です。

こうした実態を目の当たりにして、私の出した結論は、「これまでの整形外科では痛みは治せないのではないか」。そこから「痛み」と向き合う私の旅が始まりました。

 

●痛みは、炎症による体の「修復反応」だった!

道路工事にたとえた「痛み公式」

坂井 痛みの解明に重要な視点が得られたのは、新潟大学の安保徹先生の「痛みは治癒反応である」という視点です。痛みが生じて、治る過程では、「プロス夕、グランジン」という、血液循環を良くしたり、炎症を起こしたりするホルモン様物質がふえて、腫れ・発赤・発熱・痛みなどの炎症を引き起こします。
そのため、プロスタグランジンは悪玉と思われがちですが、炎症は、怪我や誤った生活習慣、ストレス等で、血液循環が低下した結果引き起こされる体のダメージを、血流を良くして修復するはたらきなのです。すなわち、痛みによって組織が傷ついていることを知らせ、血流がふえた結果が腫れや充血、発赤であり、発熱によって新陳代謝を高めているのです。

私は、こうした過程を「痛み公式」として道路工事にたとえています(図参照)。機序としては、
①血液循環が低下したり、怪我して傷ついたりして→ 道路にデコボコ(凸凹)ができる
②道路の修復に工事を発注→ プロス夕グランジンがふえる
③現場工事→ プロスタグランジンの作用で血液循環が良くなり、同時に炎症が起こる
④凸凹が治り、工事終了→ 血液循環が平常に戻り炎症やそれに伴う痛み等が治まる― となります。

つまり、「痛み」は工事中に出る騒音やほこりで、工事が終われば消えてしまうものなのです。痛みの原因は「かたち」の異常ではなく、組織の血液循環が低下した結果の「はたらき」の異常とわかれば、大切なのは、体を温め、血液循環を高め、早期に工事を終了することだとわかります。

 

●「痛みは温めよう!」簡単・安価・著効のカイロ療法

坂井 私が温める方法としておすすめしているのが、使い捨てカイロ(以下カイロ)の活用です。
方法は、とても簡単。痛みのある部位にカイロを一日中(睡眠時は外す)貼るだけ。痛むところこそがまさに血液循環を良くして、ダメージを修復しようとしている現場です。
腰やひざ、首や足、股関節、お腹や背中にいたるまで全身に貼ってかまいませんし、何枚貼ってもOK、痛みが広範囲なら数枚並べたり、冷え対策には腹部、膝裏、ふくらはぎがおすすめです。

ちなみに、首は、積極的にカイロを貼ってほしい部位です。寝違えなど急性のものから慢性のものまで、あらゆる首の痛みが和らぎ、肩こりや頭痛対策、冷え症対策としでもおすすめです。

カイロを活用すれば、腰痛、ひざ痛、股関節痛などの関節痛から、腱鞘炎、肩こり、頭痛、しびれなど全身のあらゆる痛みが軽減し、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性股関節症、変形性膝関節症などの難しい症状の痛みにも著効をあげています。
「カイロ療法」は、痛みの部位に温熱エネルギーを与えて血液循環を増やし、筋肉などの細胞の活動を活発にするものなので、痛みがあれば真夏の使用も当たり前。冷房が行き渡った現代では夏こそおすすめです。
下着の上から貼るタイプ、肌に直接貼るタイプがありますが、貼る場所や肌の状態、使い勝手で好みのタイプを。例えば、直貼りタイプはずれにくいというメリットの他に、低温ヤケドになりにくいように温度が少し低く、持続時間も短めになっています。両タイプを工夫して使うのも智慧です。

注意したいのは、
・低温ヤケドの恐れがあるので、就寝時は取り、起床後に新しいものを貼ること。
・我慢は禁物。修復工事が促された結果、我慢できないほど痛みが強くなった場合は使用をやめて様子を見ます。
・温めすぎは特に重症の場合、弱った細胞にさらなる負荷をかけ、また汗が引く時に温熱エネルギーを奪うので、病状が悪化してしまうことになります。

 

●冷やさない!

坂井 椎間板ヘルニア、変形性関節症、腱鞘炎などははもとより、捻挫や打撲などの急性期の痛みにも、また、発赤や発熱も、温めるのが第一選択です。
"炎症はまず冷やす"という発想は、修復過程としての炎症の意味を取り違えているからです。

整形外科では修復工事中は、湿布、飲み薬、注射等による消炎鎮痛剤が用いられますが、消炎鎮痛剤はプロス夕グランジンのはたらきを抑え、血液循環を低下させ、無理に炎症を止めてしまうために、かえって逆効果となります。
そればかりか、消炎鎮痛剤は体全体に広がり、心臓、肝臓などあらゆる部位の血液循環を低下させるので、安易な使用は危険ですらあります。

 

●ミトコンドリアを元気に!

―痛み・病気から解放される生活習慣

坂井 「痛み」を簡単にいってしまえば細胞の「傷」、ダメージです。
人間の細胞は、どのようにしてダメージを受けるか、逆にどういう状態で生命を維持するか、そういうことがわかれば、なぜ痛むのか、なぜ病気になるのか、どうすれば痛みや、病気が治っていくかがわかってきます。

それが一挙に明確になったのは
①温度や重力、光などのエネルギーの観点と、②細胞内のミトコンドリアの働きに焦点を合わせた、西原克成先生の「エネルギー医療」との出合いです。
西原先生は「エネルギーの代謝を司るミトコンドリアの元気こそ健康の鍵」といわれています。

「冷えは体に良くない」という本当の意味は、寒冷エネルギーによるダメージを受けて、ミトコンドリアが生命エネルギーをつくれなくなるということです。
西原先生の理論から、私は、「痛みを治す7つのステップ」を導きました(表参照)。

食事では特に、40~42℃の「温飲食」に心がけます。「温飲食」は細胞にとって温熱エネルギーのご馳走になる一方で、「冷飲食」は寒冷エネルギーによるダメージを与えます。その境界線は細胞が働く37℃ですが、実際に口にする温度は40~42℃が目安。生野菜や果物も、ビタミンや酵素は40~50℃では壊れませんから、軽くレンジなどで温めて摂ります。私たち日本人は今、経験したことのない「冷やす」文化の脅威のただ中に立っています。その結果、現代はさまざまな痛みや病気に悩む人であふれています。

「カイロ」の活用をはじめ、「温める」生活習慣の実行で、痛みから解放され、体調が良くなられることを願っています。

果物丸ごとでは血糖値が下がり、ジュースでは上がる

果物の多食は糖尿病リスクが低くなるが、ジュースの多飲はリス
クが高くなると報告された(米国医療従事者12198例の追跡調査データを解析) 。

10種類の果物の摂取頻度と糖尿病のリスクは、
①「週4回以下」の基準群(リスク1・00倍)
②「週5~6回」群(同0.91倍)
③「1日1回」群(同0.88倍)
④「1日2回」群(同0.87倍)
⑤「1日3回以上」群(同0.88倍)
と食べる回数が多い方がリスクが低かった。
一方、フルーツジュース(アップル・オレンジ・グレープフルーツ等)は、飲む回数が多い方がリスクが高いという結果だった。

果物は糖分が多く血糖を上げる働きがある一方で、食物繊維・ビタミン類・ポ
リフェノール・カロテン類など糖尿病予防の栄養素も豊富。しかし、果物そのも
のではリスクは減るのに、ジュースではなぜリスクが高まるのか。
研究者は「固形と比べて、液体は胃から腸への通過時間が短く、糖分の吸収が速
いので、血糖の上昇作用が強い」と考察している。

(※新しい時代の健康を考えるコミュニケーション紙 けんこう324より)

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