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ココナッツオイル・ケトン体

命のオイル"ラウリン酸"が主成分のココナッツオイル。
その特徴から選び方、レシピ集までを一挙紹介します。
ココナッツオイル

ココナッツオイルとは

ココナッツオイルは大さじ1杯が約117~120キロカロリーで、これはほかの油とほぼ同じです。
主成分は中鎖脂肪酸(ラウリン酸など)で全体の50~60%を占めています。 このラウリン酸は"命のオイル"とも呼ばれ、お母さんの初乳にも多く含まれているもので、赤ちゃんの免疫力を高める作用があることが分かっています。

ラウリン酸は、体内でモノラウリンに変化します。モノラウリンは、免疫系をさまざまな感染因子から保護する物質で、これが高濃度に含まれる天然の食品は、母乳とココナッツオイルだけです。
またラウリン酸は、細菌感染から新生児を保護する物質を求めて母乳の研究をした微生物学者たちにより発見されました。ラウリン酸は、熱を加えてもその成分がなくなったりすることはなく、免疫力を高めるという作用も変わることはありません。

中性脂肪を減らす作用がある"中鎖脂肪酸"

飽食の時代といわれる現代。慢性的に過栄養状態が続くと、脂肪細胞は肥大化し増殖します。太るということは、脂肪細胞に中性脂肪が蓄積されることにより、脂肪細胞が肥大化し、増殖していくことです。過剰なエネルギーを摂取して、運動不足など不健康な生活習慣をすると内臓脂肪が蓄積され、肥満になっていきます。メタボリックシンドロームがなぜ怖れられているかというと、生活習慣病が、"肥満からくる慢性炎症"といわれているように、肥満が生活習慣病を誘発してしまうからです。

中鎖脂肪酸は、腸管での消化吸収に消化酵素の助けを借りる必要がなく長鎖脂肪酸の約4倍の速さで吸収されます。そして長鎖脂肪酸の約10倍の速さでエネルギー代謝されるので肥満の原因になる中性脂肪がつきにくいという特徴があり、加えて脂肪組織に蓄積されてしまった中性脂肪を減らす作用も確認されています。
近年はパレオダイエットに欠かせない食品として『ココナッツオイル』が大いに注目されており、普段使う揚げ物や炒め物の油をココナッツオイルに替えて、"ダイエットに役立てよう"というニーズが高まっています。

なお中鎖脂肪酸は肝臓で分解する過程で多量のケトン体を生成し、ブドウ糖と代わるエネルギーとして利用されます。特に脳ではケトン体が、ブドウ糖の減少した状態での唯一のエネルギー源となります。

神経細胞に届いたケトン体は、細胞内のエネルギー生産工場であるミトコンドリアの中でエネルギー物質に変換されて働きます。このケトン体はアセト酢酸、β-ヒドロキシ酸、アセトンの総称で、このうちエネルギーとして使われるのがβ-ヒドロキシ酸です。

アルツハイマー病は、グルコースをエネルギーとして利用するために必要なインスリンの分泌が悪くなり、血液中の血糖値が高いままで脳の働きが悪くなることが原因であることが分かってきました。
グルコースに変わるエネルギーがケトン体で、神経細胞のサポートをするといわれています。

断食4日以降と同様に、ケトン体が脂肪をエネルギーに変える

ケトン体は先に脂肪を燃焼させてエネルギーをつくり出すことから、やせやすい体になっていきます。断食をすると体内の栄養素からエネルギーを生む作業が行われますが4~7日(個人差あり)で脂肪酸からケトン体がつくられるようになります。ココナッツオイルをとると断食をしているのと似た現象が体内で起こるのです。
なお断食では代謝酵素を使って体内の解毒を促して、さらにケトン体の働きによりダイエット効果を得る人もいます。それに対しココナッツオイルはケトン体の働きが優先されるので解毒作用(断食における)はありません。

※断食について詳しくはこちら→

ケトン体の働きをより有効にする場合、毎日の食事で糖質制限を行うことが大切です。1日の摂取カロリーのうち約20%を糖質でとってもケトン体を阻害しないという報告もあり、目安としては1日にご飯を茶碗一杯半程度食べても大丈夫という計算になります。

一方、ココナッツオイルは飽和脂肪酸で、これにはマーガリンやショートニング、動物性の脂身などが含まれます。飽和脂肪酸はトランス脂肪酸を含むものが多く身体に悪いという印象もありますが、ココナッツオイルはトランス脂肪酸を含みません。
そのほかココナッツオイルはコレステロールがゼロで酸化しにくいのも大きな特徴です。

ココナッツオイルの選び方

オーガニックのもので、「バージン」、「エキストラバージン」、あるいは「生」と表示のあるものを選びましょう。
生のココナッツを絞ったオイルで「エキストラバージン」、「バージン」、あるいは「生」と表示のあるものは基本的に同じものです。メーカーがどのように表示するかを決めています。

またクッキング用のココナッツオイルでも、化学溶剤を使用することなく精製した商品は、生のココナッツオイルを絞ったオイルと中鎖脂肪酸の含まれる量(60%)は変わりません。
クッキング用と生のココナッツを絞ったオイルで異なる点は、生のココナッツオイルでは、ココナッツの風味や酵素が含まれている点です。

なお安価なココナッツオイルは化学溶剤を使い高温で精製しているので添加物も多く、ココナッツオイルの恩恵が小さくなっていますので注意が必要です。

スタッフが食べ比べしてみました

当店で扱っているココナッツオイルを、スタッフで食べ比べしてみました。ご購入時の参考にしていただければと思います。

今回比較したは6製品は以下の通りです。

【ピーターポール社】エキストラ・ストレート・バージン・ココナッツオイル
【スパイラルフーズ(アリサンが輸入)】エキストラバージンココナッツオイル(スリランカ産)
【ココウェル】エキストラバージンココナッツオイル(フィリピン産)
【ブラウンシュガーファースト】有機ココナッツオイル(タイ産)
【むそう】オーガニックバージンココナッツオイル(タイ産)
【ネイチャーズブレッシング(LIVINGLIFE MARKETPLACEが輸入)】のバージンココナッツオイル(フィリピン産)

ココナッツオイル比較

(1)味の濃さ

(濃い)ピーターポール>ネイチャーズブレッシング>ココウェル>ブラウンシュガー>アリサン>ムソー(薄い)

結果:「ピーターポール」は味がしっかりして、お菓子のような甘い香り。ココナッツの味をしっかり味わえる。

 

(2)香りの強さ

(強い)ピーターポール>ネイチャーズブレッシング>ココウェル=ブラウンシュガー>アリサン>ムソー(弱い)

結果:香りに関しては味の濃さと似た結果でした。


(3)食べやすさ

結果:「ココウェル」「ブラウンシュガー」はさらっとしているという意見も多数ありましたし、味が濃すぎるわけでもなく、比較的食べやすいと感じる人が多いのではないかと思います。
ココナッツの風味が苦手な方は味や香りが薄めの「むそう」がおすすめです。逆にココナッツの風味をしっかり感じたい人には「ピーターポール」ですね。

好みは人それぞれかと思いますが、初めてココナッツオイルを購入する場合、人にプレゼントする場合は「ココウェル」「ブラウンシュガー」が良いのではと、比較テストを実施したスタッフは感じました。

また購入のポイントは、用途(健康油として食べる、ボディケア、料理用など)に合ったものを選ぶこと。特に健康油として食べる場合は、未精製であるか、無添加なのかなどに注意して、質のよいものを選ぶのがベストです。
そのほか健康は継続が大事ですので、価格と容量のバランス、自分が長く続けられると思えるものを選ぶことも重要です。

 

1日に摂りたい量

大さじ4~6杯(ただし米国人の場合)。
人によっては下痢をする場合がありますので、最初は少量にして、徐々に増やしていきましょう。

肝臓の悪い人は?

中鎖脂肪酸をケトン体に転換するには、健康な肝臓が必要なので、使わない方がよいでしょう。

悪玉コレステロール(LDL)の高い人は注意が必要

LDLが高い人は、ココナッツオイルの種類により、さらにLDLが高くなってしまう場合があります。ココナッツオイルを摂ってみて、3ヶ月後くらいに血液検査をして結果が悪い場合は、ほかのココナッツオイルに変えましょう。

ココナッツオイルの使い方

ココナッツオイルはどんな油の代わりにも使えますし、出来上がった料理に直接混ぜることもできます。
トーストやベーグル、マフィン、トウモロコシ、じゃがいも、パスタなど、バターの代わりに何にでも使えます。スープやソースに混ぜるのも良いでしょう。
ただし、オーブン料理などで176℃を超えると、ココナッツオイルから煙が出ます。これはオリーブオイルか落花生油をあらかじめ少量加えておくと、避けられます。

またココナッツオイルは24℃で固まります。
冷蔵庫から出したばかりの野菜サラダのドレッシングに使うときは、工夫が要ります。好みの別のドレッシング同量をわずかに温めたものに、ココナッツオイルを混ぜましょう。
あるいはMCTオイル(中鎖脂肪酸100%の食用オイル)とココナッツオイルを混ぜると、固まらないオイルができます。これは、スムージーやヨーグルトなどにも入れることができます。

 

つくってみました! ココナッツオイルレシピ=簡単・おいしい=

ココナッツオイルを使うと、ヘルシーなだけではなく毎日の食卓がぐんと豊かになります。

(1)フレンチトースト

【材料】パン、たまご、豆乳、てんさい糖、バージンココナッツオイル(スパイラルフーズ 輸入・アリサン)

陶技鍋(※)で調理したところ、キツネ色でふんわりと仕上がりました。

※陶技鍋 (とうぎなべ)
電子レンジのマイクロ波カット!電子レンジ・オーブン・ガス火で無水調理もできる。遠赤外線工学博士が考案。
陶技鍋 (とうぎなべ)」について詳しくはこちら→

(2)焼き芋

【材料】じゃがいも、さつまいも、海の精ハーブソルト、バージンココナッツオイル(ネイチャーズブレッシング 輸入・LIVINGLIFE MARKETPLACE)

スイーツのイメージがつよいココナッツオイルですが、バーブソルトともよく合います。火にかけて30分で出来上がりです(陶技鍋使用)簡単で満足感たっぷりのおやつです。
ココナッツを感じるにはシンプルな調理がいちばん!バターと同じように使ってもコレステロールフリーでうれしいです。

(3)チキンとトマトのカレー

【材料】チキン(胸肉)、トマト中2個、ピーマン2個(なくてもOK)、カレーペースト、しょうが、ガーリック、ココナッツオイル

20分で出来上がる本格カレーです。しょうがとガーリックをココナッツオイルで炒めて香りを出し、チキンに火を通します。カレーペーストを入れてチキンになじませて、お水は使わずにトマトの水分だけで煮て仕上げます。

(4)ヤーコンとベーコンのココナッツオイル炒め

【材料】ヤーコン、ベーコン、ココナッツオイル、塩、コショウ

ヤーコンとベーコンを炒めると美味しいと聞いたのでココナッツオイルで仕上げました。

味付けはシンプルにお塩とコショウだけです(陶技鍋を使用)。

(5)ココナッツオイルとお豆腐のヘルシーアイスクリーム

【材料】豆腐一丁、コンデンスミルク、EXココナッツオイル大さじ1~2(アリサン)、グラノラ(アリサン)
材料をミキサーで混ぜて冷凍庫に入れるだけ!半分ほど凍ってからグラノラを混ぜ込みました。

 

お客様からの声「ココナッツオイルで口臭、肌トラブル改善」

ココナッツオイルを実際に使用したお客様からの声を紹介します。

「私は20代の頃からクレンジング剤やクリームなどで肌トラブルを起こし、皮膚科に何回も通っています。ココナッツオイルでクレンジングをすると肌の乾燥も改善され、トラブルもなくなりました。
また口臭があったのですが、ココナッツオイルでオイルプリング(※注)をすると、2~3回で良くなってきた感じがします。
具体的にはココナッツオイル大さじ1杯を口の中に入れ、10分間モグモグし、吐き出します。
他にもホットミルクに溶かして飲んだり、トーストにバターのように塗ったり、毎日大さじ1杯くらいは摂っています。
私はブラウンシュガーのココナッツオイルを使っています。品質と値段を考えるとお得感があり、良いものに出会えて良かったです(北村京子さま 52歳)。」

(※注)オイルプリングとはオイルを使ってうがいをすること。

 

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商品数:17件
ココナッツオイル (454g)
2,135円
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