ルイボスティーはもともと南アフリカの原住民が元気の源としての飲み物として飲んでいたものです。
その言い伝えに注目したのが、自然植物学者のギンズバーグ博士でした。
博士の研究により、驚くべきお茶のパワーが社会に紹介されその後、国立ステレンボッシュ大学、プレトリア大学などで研究の結果、各種ミネラルを豊富に含み、極めてバランス良いミネラル飲料であることが判明され、国営のお茶として親しまれてきました。 (1994年より民営化されています)
豆科の針葉樹の權木の葉から作られた発酵茶で学名をアスパラサス・リネアリスと言い、根は地下8mにも及び張りめぐらし、大地のミネラル分を充分に吸収します。成長すると1.5〜2mの高さになり、灼熱の太陽エネルギーを充分に浴びて育ちます。
南アフリカ最南端ケープタウンの北360・辺りのクラン・ウイリアムの街セダルバーグ山地にしか生育しない世界でも貴重な植物です。身体に必要なマグネシウム・カルシウムナトリウム・カリウムさらに微量栄養素として非常に大切な亜鉛を含んでいるのです。
ルイボスの木は灼熱の太陽の強い紫外線から身を守るために多くの栄養成分を作ります。木が自分を守る為に作った物質が人間の健康を守るために必要な成なっている訳です。
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