2009年10月6日に紹介した自然栽培農法の水菜ですが、収穫後に大きくなってきて同じ畝で2回目の収穫です。前回に比べて色がうすくなっているような感じもしますし、黄色っぽい箇所もありますが、味はしっかりして存在感があります。
虫もよりついてなくて、生野菜にはそのまま入れるのでぴったりでした。
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スタッフに今まで野菜をおすそ分けしてきたのですが、スーパーなどで買っている価格ぐらいで野菜を分けてほしいという要望がありましたので、この際、これからの野菜の種代としてお金を頂こうと思いスタッフ特別価格500円にしました。 写真に掲載されいる野菜は、上から大根・青長大根・芽キャベツ・キャベツ・ブロッコリー・黒丸大根・あやめ雪かぶ・紅芯大根(こうしんだいこん)・赤かぶ・かぶら・津田かぶ・水菜・赤からし水菜・白菜・ごぼうです。 これすべてが500円です。びっくりする顔をみたくて頑張りました。 もちろん無農薬・無化学肥料で自然栽培野菜もあります。泥や野菜についている虫もそのままです。ブロッコリーは、小さなねずみ色の小さな虫がふさとふさというのでしょうか?かなり入り込んでいますので、お湯に入れると小さなゴミのように見える虫が浮き上がってくるほどいます。(虫の形がわかりにくいほど小さいです)その他の野菜にも違った虫がついている事があります。 人参も収穫できるのですが、私が子供の離乳食と家族の分の確保で販売できませんが、根菜・ブロッコリーはたくさん収穫できますし、臨機応変に行えるのが自社農園の強みです。 記事を印刷
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じゃがいもの種イモを植付けました。 男爵、メークイン、キタアカリ、とうや、の4品種です。種イモを、芽が2~3個残るように切って、切り口に草木灰をつけて植付けました。 じゃがいもは、種イモを植えて作るのですが、では、その種イモは何から作るのか?ずっと疑問に思っていましたが、昨年何気なく見たテレビで、その答えが解りました。「種イモ」は、「原種イモ」を植えて作るそうで、その前は、「原原種イモ」で、その前は、「元種(ミニチューバー)」だそうです。このミニチューバーというのは、じゃがいもの芽の先端(成長点)を切って、それを、試験管で培養して作るそうです。芽の先端は、生まれたての健康な赤ちゃんと同じで、何の病原菌にも侵されていない状態で、強い生命力を持っているそうです。たかが、じゃがいもですが、一個のじゃがいもになるまでに、多くの人の手間と時間がかかっていると思うと、なんとなく感慨深いものがあります。 記事を印刷
2月12日にお電話を頂けたお客様は、タヒボの講演会でもお会いしたお客様で、娘さんの為に色々と健康を勝ち取る為に実践されている方です。私も電話を指名して頂けて、その時に気付いた点などをお話したりする事しかできませんが、本当に完全に健康を勝ち取って頂きたいと思う方です。 今回は、そのようなお客様からのご連絡でしたので、会社から車で5分ぐらいの場所にある箕面今宮畑にいき、プレゼント用として長崎赤蕪(ながさきあかかぶ)、ブロッコリー、白菜、ごぼう、かぶら、大根、赤からし水菜を急遽集めました。 私は、健康を勝ち取る事は日々の積み重ねであり、病気になるのも日々の積み重ねだと思っています。健康を勝ち取っていく積み重ねの1日として、畑で育ってくれている無農薬・無化学肥料の野菜でご協力できたら嬉しいものです。 記事を印刷
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