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レジナの電磁波対策アイテム

エルマクリーンとは?

電磁波削減対策商品

エルマクリーンとは、「電磁波を制覇する」という意味で、レジナが開発する「電磁波削減対策商品のブランド」の総称です。 ご周知のとおり、めざましい技術革新により機能的で便利な製品が溢れ、私たちの生活水準はすばらしく向上し、快適に暮らすことができるようになりました。しかし、その反面、21世紀の公害といわれている「電磁波」について、より考えていかなければならない環境をも同時に生み出しました。

そのソリューションのひとつとして、レジナは一般の家庭のコンセントから発生する「極低周波電磁波」(交流電源から発生する電磁波)に焦点を絞り、この電磁波の発生を抑える技術を開発し、習慣や環境を変えることなく、安全で快適な環境を維持することができる商品づくりをおこなっています。 レジナの事業の起点は、得意分野である一般家電製品の販売及び建築部材の販売という立場から電磁波の影響という概念において、国内の住宅事情と一般家電製品について調査を行い、海外との違いや生活スタイルの変化による本質的な問題点に気がついたことでした。

1.欧米と日本の電磁波の発生源と量の違い
2.欧米と日本のコンセントの違い
3.供給電力量の違い
4.電磁波問題の歴史の違い(認識の違い)
5.IT革命との関連性
6.アースの認識の違い
7.ライフスタイルの急激な変化
8.化学物質と電磁波
9.電磁波過敏症と化学物質過敏症
10.海外と国内の家電製品の違い
11.WHOと国内のクライテリアの違い(安全基準値)

 

上記の問題点はそれぞれ社会的要素が高く、一過性のものではなく建築会社から家電メーカーに至るまで総合的な改革なくしては解決できる問題ではないということです。 しかしながら、レジナでは、従来から慣れ親しんできた家電製品や建築部材を電磁波が出ないものに置き換えていくことにより、問題を解決していくことができると確信しています。 つまり、電磁波を正しく理解し、社会不安を煽るような言動を慎み、問題点を必ず解決できる仕組みをつくることで実現できると考えています。「エルマクリーン」はその技術としくみの総称ということでもあるわけです。

 

暮らしの中の電磁波

電磁波とは、「電場」と「磁場」の波(周波数)
電磁波とは、「電場(電界)」と「磁場(磁界)」という性質の異なったものが交互に発生している電気の流れのことです。この電磁波の中でも、有害な極低周波電磁波が身体に与える影響は、すでに数多くの事例が報告されています。 家電製品を使うとき、「電場」はコンセントに電源プラグを差し込んだ時点で発生しますが、「磁場」はスイッチをオンにするまで発生しません。つまり、電源をオフにしても、コンセントが入っていれば電磁波の「電場」は発生しているのです。

磁界のイメージ

極低周波電磁波の発生 電磁波を数字で見てみましょう。私たちは、現在、世界一厳しいと言われているスウェーデンVDT規制(MPR-II)を基準に測定や商品開発を行っています。下の表は、いろいろな家電製品を私たちが測定した数値です。機種や使用状況などによって数値は異なりますので、複数の条件から得られた平均値を記載しております。(例えばテレビの前面から発生する電場は、照度や放映の状況により数値が多少変化します。)

電場の特徴・磁場の特徴

極低周波電磁波とは?

電磁波については参考書や専門書にはもっと、詳しく難しく書いてありますのでわかりやすくご説明すると、一般的に電磁波とは、電気が流れるときに発生する電場(ボルトパーメーター:1mあたりの電圧)と磁場(μテスラー・ミリガウス)がお互いに絡み合いながら、波を描いて進む電気の流れのことをいいます。電気のある所には必ず電磁波が発生しているのです。

「一般家庭やオフィスのコンセントから家電製品を経由して発生している電磁波」というのは、1秒間に50回もしくは60回変化し、これらを50Hz/60Hzの周波数による「極低周波電磁波」という種類の電磁波のことを指しています。 極低周波電磁波は「電場」と「磁場」から構成されます。後者の「磁場」は電流が流れることにより発生するため、電気機器のスイッチを切った状態でなんら問題はありません。しかし、「電場」は違います。「電場」は電圧がかかればそれだけで発生します。

つまり、スイッチを入れなくても、コンセントに電源プラグがつながっているだけで「電場」は生じているのです。この電磁波というのは言い換えると、「海の波」のようなものですから、波の大きさ(高さ)、波の長さ(波長)によってその作用が変わります。 そして、この波は「周波数」によって区別されますが、この周波数というのは1秒間に波の向きが変化する回数のことで、単位はHz(ヘルツ)を使います。

電場の特徴

この電磁波の電場の特徴は、電圧の大きさに比例し、より電圧が低いからだの表面を流れていき、材質に関わらず伝播し帯電します。そして、その広がり方には温度と湿度が大きく関連しています。

このように発生してしまった「電場」を抑えるには、アースをとり、外に「電場」を逃すのが一番確実な方法です。しかしながら、日本の住宅やオフィスにはアース端子付きのコンセントには、設置されている場所が限定されており、発生した「電場」をアースして逃そうとしても、その手段が無いのです。 そして最近、東京電力でも「この40年間で電気の使用料が約6倍へ」という発表を行いましたが、最近の住宅はコンセントの数は増大して、あらゆる種類の配線が複雑に家の中を網の目のように走っています。

建物の内部には数百メートルにもなる屋内配線が通っていることにより、その配線そのものからの電場が発生していることがわかりました。壁や天井のみならず、床面の電場はホットカーペットと同様にレベルに達している住宅も見受けられます。 例えば、ホテルのロビーに立っているとすると、カーペットは恐らく化学繊維でしょうから、電気を帯電しています。これは、お風呂の水のなかに、乾いたタオルを投げてみると、瞬く間にお湯が染み込んでいくのと同じように、広大なロビーのカーペット一面にのさばっている電場が、一気に自分に向かって進んできて、身体を覆うわけです。
エレベーターのスイッチに触れると、バチッと静電気が走るのもそうしたことが原因で起きているわけです。

磁場の特徴

特に新聞その他で電磁波という表現で指摘されるのがこの磁場のほうです。最近の機器については、磁場については対策がとられているという認識です。
磁場の特徴は電流の大きさに比例して、からだの細胞レベルまで到達しますが、強度は一定の距離はなれると急激に減衰していきます。鋼鉄の洋服を着ていても、コンクリートを貫通するほどの力ですから、近くにいると防ぎ様がありません。
しかしながら、わたしたちの調査では、機器にもよりますが約15センチ程度離れることで影響の無いレベルまで減衰していくことがわかりました。 但し、敏感な方にはその減衰した数値さえも感じ取る場合があります。

ポイント


エルマクリーンは必要?エルマクリーン購入前チェック

エルマクリーンを購入される前に
エルマクリーンはアース工事をしなくてもアースをとれるように出来る機器です。エルマクリーンを取り付けると電磁波の電場を抑制することが出来ます。しかし、ご自宅などの設置する環境によっては、必要の無い場合もあります。そこで、プラグの形状やコンセントのタイプ別に下のチャートを用意しました。是非ご確認されてから購入してください。

購入前チェック

日本の電圧とコンセント

日本が一番電磁波の強い国!?

先進国の中でも日本が一番電磁波の強い国であることをご存知ですか?実は、発電所から供給されている電力に大きな原因があるのです。 日本の家電製品には消費電力(※1)の表示が義務付けられていますが、その大きさによって電磁波の大きさも変わってきます。

たとえば、海外と同じ1000W(ワット)の消費電力の家電製品を使用した場合、海外は200V(ボルト)で5A(アンペア)の電流が必要となり、日本は100Vですから倍の10Aが必要となります。つまり、磁場は電流(アンペア)に比例するため、磁場は海外より日本が強くなるのです。 電場については、電圧に比例するため、日本より海外のほうが強くなります。しかし、海外はコンセントでアースがとられていますから、200Vでアースがとられているものと、100Vでアースがとられていない環境では、圧倒的に日本の方が電磁波の影響が大きいわけです。

(※1)電気器具を動かすときに使われる電力のことで、単位はW(ワット)です。電力の大きさは電流と電圧の積(せき)で表されます。電力(W)=電流(A)×電圧(V)。

欧米と日本では電気の規格や基準が違うため、これだけの差があります。

コンセントの違い日本のコンセントはアースができない!?

発生している「電場」を抑えるのは簡単で、アース(接地)をすれば良いのです。しかし日本の住宅にはアース端子つきのコンセントがほとんど設置されていないため、実際はアースをすることができないのが現状です。

こんな状況の場合に対策を

 

製品紹介
エルマクリーン 電磁波カットカーペット 電磁波シールド敷きパッド
エルマクリーン検電器 電磁波シールドフロアマット クッション

 

よくある質問

電磁波FAQ

電気炊飯器で炊いたご飯は電磁波が発生しますか?

発生しません。 炊飯器から電磁波が発生するのは機器を100Vコンセントに接続している場合のみです。炊き上がったご飯はコンセントと接触していないのでご飯から電磁波は発生しません。

現在OAエプロンを使用しているのですが電磁波は防止できていますか?

電磁波は防止できていません。 防止できているどころか逆に電磁波を収集しています。OAエプロンは導電性繊維で作られており、パソコンからあるいは様々な電気製品から出る電磁波・電場(電界)を全て吸収し全身に帯電させているのです。 OAエプロンは高周波・電磁波(携帯電話の電磁波、マイクロ波)は遮断できますが、テクノストレスの主な原因となっている極低周波電磁波・電場(電界)は防げるどころか、収集しています。

オフィスで電磁波シールドエプロンを使っているのですが・・・

エプロンのように布だけで電磁波をカットするのは不可能ですが、電磁波を吸収する素材で、アースをとれるものであれば有効です。オフィスでお使いのパソコンからの影響を軽減するなら、まずパソコンをアースをすることと、ブラウン管ではなく液晶のモニターを使うことです。

欧米の電磁波問題はいつから明るみに出始めたのでしょう?

1980年代の後半からとみられます。 1979年3月に「ワルトハイマー論文(米国)」が発表されましたがスリーマイル島原発事故が同時期に発生しマスコミには見向きもされませんでした。 80年代前半からカナダから電力を米国に輸入する計画が持ち上がり、この計画に住民が反対運動を起こします。これがニューヨーク州の送電線問題プロジェクトです。 それに対してコロラド大学が1984年から調査をスタートし1987年論文として発表されたのが「サビッツ論文」です。 この論文発表では送電線の近くで3mG以上の場所で全ガンが1.42倍、白血病が1.92倍というデーターです。 この発表を受けマスコミが各誌報道を始めています。ですから電磁波問題が明るみに出始めたのは80年代の後半からとみられます。

レジナではスウェーデンのVDT電磁波規制ガイドラインMPR-IIを採用
MPR-IIはパソコンからの電磁波の規制ガイドラインですが、高圧送電線もその他家電製品も電気を使用することにより発生する50/60Hzの周波数帯の極低周波電磁波であることからMPR-IIを採用します。

建物屋上の最も近い位置で13.5mGでした。階数が下がる=距離を取る毎に数値が下がっていくのが分かります。

※2F〜R、●は測定位置
※今回は建物の左側が測定位置ですが、鉄塔に近い右側であれば距離が近い分、数値は強くなります。

レジナの見解
送電線から遠い建物左側で上記数値ですが、右側になりますと距離が近くなる分、数値が上がりますので、ここまで送電線との距離が近い環境はお勧めできません。このマンションは建物の構造上、居室が送電線に近い右側に作られていますから、長時間ある程度強い数値を被爆するということになります。 測定当日は曇りで過ごしやすい日中でしたが、これが夜であったり、夏場のエアコンであったりと各家庭の電気の使用量が上がると、この数値より更に強くなりますのでやはりお勧めはできません。 1000件以上の測定実績から、高圧送電線との距離は60メートルを一つの目安にされることをお勧めいたします。
また、送電線の通り道と住まいが重なる場合(住宅の上部を送電線が通っている場合)は、磁場の影響を受ける可能性がありますので、ご心配な方は最寄の電力会社さんへ測定の依頼をされてみてください。無料で対応いただけるはずです。

なぜ欧米諸国では処置が早かったのでしょうか?

スウェーデンを中心として欧米では疫学調査が盛んだからです。 このことは国民意識にもかなり反映されています。スウェーデンでは送電線問題に対しては1992年カロリンスカ報告(発表者:フェイチング)が発表されています。(送電線付近で2mG以上の場所で全ガンが1.1倍、白血病が2.7倍)もう一つがこの時期に普及が拡大しているVDTディスプレーに関する疫学調査です。VDTの前に座っている女性は流産が多いようだ、ということから規制が始まっています。 1988年にMPR-Iが原案として発表され1990年に極低周波電磁波がVDT前面50cmで25v/m、2.5mGが発表されています。1991年にはそれよりももっと厳しい、スウェーデン労働組合TCOで規制された数値がVDT前面30cmで10v/m、2mGです。1990年にはニューヨーク州の中学校、小学校の教育委員会では「学校で使うパソコンはスウェーデンのMPR-II並にしろ」というデモが行われています。

●電磁波の安全論争
1974年 米ニューヨーク州高圧電線建設から電磁波の危険論争が始まる。
1975年〜77年 ニューヨーク州公共サービス委員会で公聴会が開かれる。
1977年 電磁波の影響調査を行うべきだと、同委員会は裁定。
1979年 高圧電線の近くに住む子供のがんの発生率が高く、白血病で顕著と、コロラド大学ワルトハイマー教授らが報告。
1980年 電力会社コンサルタントのロチェスター大学モルトン・ミラー教授らが、ワルトハイマー教授らの調査結果は正しいと結論。
1989年 合衆国議会・技術評価局の「電磁波とがんに関する報告」が出る。
1990年 米環境保護庁によって『電磁波とがん』の報告書が出る。
1992年 スウェーデン・カロリンスカ研究所が53万件を25年間調査し、子供に白血病、脳腫瘍、リンパ腫が発生していると報告を出し、電磁波に危険性があることを確定する。

パソコンを使う時、私たちはどんな状態なのでしょうか?
私はキーボードに触れたとたん圧迫感と言うかいやな気持ちになるのですが。

パソコンからは磁場(磁界)は影響があるほど発生していませんが、コンセントが差さっている状態では電源を入れても入れなくても常に電場(電界)が発生しています。 また、本体、キーボード表面からは30V〜50Vの交流電圧「シャーシ電位」が発生しています(特にノート型パソコンは大きいようです)。 つまりパソコンを置いているデスク、マウス、キーボードからはそれらに触れている使用者が常に帯電した状態になっています。


私たちの体も微量ながら電気を帯びていますし、脳から体に電気信号で指示を出しているわけです。電気は大きいほうから小さいほうへと流れていきます。 仮にパソコンを100とすると、それより小さいほぼ0に近い私たちの体へと流れてきます。

デスクトップパソコンとノートパソコン、どちらが電磁波が強いですか?

ノートパソコンの方が高いといえます。
・計測器(FM6T)で実際に測定した結果をご覧下さい→。

電場を除去するにはアースをすれば良いということですが、コンセントがアース付きで無い場合にはどうしたら良いですか?

エルマクリーンという機器であれば簡単にできます。この機器は、コンセントの電圧がかかっていないほうを選択して、そこに電位を逃す(アース)機能を持っていて、取り付けも簡単ですし、アース工事などが必要ありません。

たこ足配線の時、家電のコンセントプラグが2口用でも壁のコンセントとたこ足のコンセントが3口ならばアースは有効ですか?

アースラインがきちんと繋がっていなければアースは取れません。つまり、家電製品側も3ピン、壁側も3ピンということであればもちろん有効ですが、よくあるのはOAタップなどは3つの穴があいているのに、その電源コードの先の壁側のコンセントが2穴だとアースされません。

ノートPCのコンセントプラグ、ACアダプターから先だけをアース付きにしてもアースは有効ですか?

有効です。 ノートパソコンのほとんどは2穴の電源コンセントです。これはACアダプターは充電器という考え方をもっているので、使うときには基本的には繋がないというのがメーカーの考え方です。ACアダプターに差し込まれる電源コード側の配線は、各国のコンセントの経常に合わせて、生産できるようにするために外れるようになっているのです。

パソコンにはエルマクリーンが有効とのことですが、プラスチックなどの躯体でも有効ですか?

プラスチック成型のタイプは本当にアースが取りにくいです。検知器を充てながら音が小さくなる場所を探して、接続するしか方法はありません。また、炊飯器や加湿器などもそのような傾向がありますので、チェックしながらアースを取っていくしかありません。

 

エルマクリーンFAQ

T社のノートパソコンに取り付けようと思って、手順どおりに接続したのですが、検知器の音が止まりません。どうしたらいいのでしょうか?

原因はその部分には、内部にインバーターの回路があると考えられます。 インバーター回路の部分では周波数が不規則に変わっているために、検知器が反応してしまいます。 エルマクリーンを接続することにより周りの電場のほうが、電位が低くなりますから、その部分に直接触れ続けなければ、身体へ伝播したり、電場の影響を受けることはないのでご安心ください。

デスクトップ型のパソコン(液晶モニター)の電磁波を取り除くため、エルマクリーンを購入したのですが、エルマクリーン接続前に検知器によるチェックをしても、検知音が鳴り続けることがありません。エルマクリーンは必要なかったのでしょうか?

原因として考えられることは、お使いのパソコンがテレビアンテナと接続されている場合、検知器が反応しないことがあります。 テレビアンテナは一部アースされているために、電場の発生が通常よりもかなり抑えられていて、検知器が反応しないレベルまで下がっていることがあります。 環境にも依りますが、セーフティーガイドラインの安全とされる数値(25V/m)まで削減されていることが多いため、エルマクリーンの設置は必要ないということになります。 必要か否かは、電場測定器でなければわからないというのが現状ですので、ご不安な場合はエルマクリーンを取り付けていただくことをお勧めいたします。 確認の意味で一度アンテナを外していただいた上で検知器をあてると音が鳴り、エルマクリーンを接続していただくと音が止まるはずです。

「テレビチューナー内蔵のパソコンの場合、テレビ端子を接続した際にはエルマクリーンを取付ける必要はありません。」とありますがUSB接続のTVチューナーの場合はエルマクリーンを取り付けたほうがいいのでしょうか?(そのアンテナが室内アンテナでも大丈夫でしょうか?)

この場合もエルマクリーンは必要ありません。というのは、テレビというのは同軸ケーブル(被膜の内部にアルミが巻いてある)によって一部アースの役割を持っていますからエルマクリーンを使わなくても、電磁波の影響を心配しなくてもいいということになります。

なぜ検知器の感度は安全とされる数値とギャップがあるのでしょうか?せっかくなら、安全な数値の25V/mまでにしていただくと、安心できるのですが?

開発当初はそのような設定にしていたのですが、大変なことがおきて現在の数値が最も判断が付きやすいということになったのです。 というのは、検知器の感度を高くしてしまうと、電位の差が狭まったことで、対象となる機器からの電場か天井の蛍光灯の電場かどうかよくわからなくなってしまったのです。 つまり、検知器というのは電位差(検知器を持っている手と対象機器の2点の電場の差のこと)によって音と光で判断がつくようにしているため、手に持っている電位と対象物の電位の差が近づいてしまうと逆に音が鳴らなかったり、音が鳴り続けたりで専門の私たちでもパニックになってしまうのです。 そのため、ある程度の電位差の基準値として100V/m前後という設定になったのです。

エルマクリーンをパソコン(デスクトップ)につなげたのですが、いくら接続の場所を変えても、検知器のブザーが鳴ります。故障でしょうか?たまに鳴らないこともありますが、いまひとつ安定しません。

まず、検知器の音ですが、これは「電磁波が出ているから音が鳴っている」のではなく、「ある一定の電位差が生じることで音が鳴る」しくみになっています。 取扱説明書のとおりにエルマクリーンを接続していただきますと、対象機器(パソコン)の電場が削減され(=電位が下がり)、電位差がなくなるため音が出なくなります。ところが、パソコンからの電場をエルマクリーンが削減していても、検知器を持つ体のほうが床などから発生する電気に帯電してしまっていると、逆にパソコンのほうが電位が低くなり、検知器が反応してしまうのです。 これを、逆電位現象といいますが、こんなときは以下の手順で確認をしてみてください。 1)椅子に座っていただき、椅子以外には体が何にも触れないようにしてください(足を宙に浮かせて床から離す、手が机などに触れない)。 2)(1)の状態のまま、パソコン(エルマクリーン接続済)に検知器をあててみてください。 3)それでも検知音が鳴る場合は、お部屋にほかの機器がないかを確認してください(プリンタ、電話など)。その電気を検知器が拾って反応している可能性がありますので、可能でしたら移動させてみて、再度検知器でご確認ください。ただし、エルマクリーンを接続したパソコンとUSBケーブルでつながった機器の場合は、その必要はありません。 4)それでも検知音が鳴る場合は、エルマクリーンの接続コードが断線している可能性がありますので、付属のもう1本のコードをお使いになり、再度接続をお願いします。

セレクトスイッチを上にしても下にしても、ブザー音が鳴りません

まず、以下のことを試してください。
1)コンセントにエルマクリーンを差し込んでいただき、ワニ口コードを本体に差し込みます。
2)パソコンに接続するほうのワニ口部分を左手で持っていただき、右手には検知器をお持ちいただいて、検知器をワニ口クリップにあててください。(ボタンを押して反応をみてください)
3)セレクトスイッチを動かして、音が小さいほうが正しい位置となります。
4)そのまま、ワニ口クリップをパソコンへ接続してください。
5)これで、完了です。(セレクトスイッチは動かさないようにしてください。)

なぜ、このような作業が必要かというと、パソコンを使用している環境の問題により、エルマクリーンのセレクトスイッチが、誤作動を起してしまうため、明らかに電位が異なる身体を使ってのテストが必要だからです。 これで、アースが取れる設定になりました。現在パソコンを使用していることで電場の影響を受けるだけでなく、そのほかの要因で電場が発生しているということです。このような状態がおきやすい環境というのは、パソコンを使っているお家が木造二階建てで、その2階部分で、パソコンデスクはスチール製で、そのデスクを壁にぴったりくっつけているという場合に多く見られます。

現在パソコン用の無停電電源装置というのを使用していますが、ここからパソコン、モニター、プリンター等の電源をとっています。この無停電電源装置とコンセントの間にエルマクリーンを使用した場合、分岐した各機器の電磁波もなくなるのでしょうか?

無停電電源装置(UPS)については、ご指摘のとおりアースが取れないのでエルマクリーンの効果はありません。この装置を使用する目的と、エルマクリーンの目的が相反するものであるため、機器を守るか身体を守るかということになります。つまり、身体のことを考えてアースをとるためにエルマクリーンに接続するということは、ブレーカーが落ちる要因が起きた場合は、それに連動してパソコンも落ちてしまいます。しかし、UPSはそれを防ぐためのものなので、アースをすることが出来ません。 そのために、あとは、消費者の方の選択ということになります。

電磁波シールド敷きパットを取り付けました。エルマクリーンでアースをとっても、付属の検知器で確認すると、敷きパットから音が鳴り続けます。(そのアンテナが室内アンテナでも大丈夫でしょうか?)

検知器は、対象物と検知器をもつ手との間に、ある一定の電位差が生じたときに反応します。検知器を持って立っている場所から電場が出ている場合、敷きパッドの上は電場が0だとしても、電位差が100以上の状況になると検知器が鳴ってしまいます。(逆電位現象と言います)そのため、椅子か何かの上に座って、床に足を着けずに検知器でもう一度試してみてください。

 

電磁波測定FAQ

調査して改善を希望してもできない内容や改善するのに大きな負担が発生することはあるのでしょうか?

例えば、お住まいのお部屋から強い電場が測定され、発生源として想定されるパソコンや家電製品に対して対策をとっても数値が落ちないという場合がよくあります。 原因は、屋内配線にあるのですが、すべての対策をとるとなると壁や床に対してアースが取れるような施工を伴う工事(リフォーム工事)が必要な場合があります。 しかしながら、施工を伴わない簡易的な対策によって、電場を抑制することもできます。これは様々なケースがありますので、ご相談いただければと思いますが、いくつかの事例を挙げると木造二階建ての二階部分に書斎があり、床と壁からそれぞれ電場が多く発生していました。オールアース住宅の部材である導電性のスパンボンドを必要最低限の数量で使用して(写真1)、アースをすることで、問題ないレベルまで削減できた(写真2)ということや、同じく2階の畳のお部屋には畳の下にシートを入れて、壁内や畳下の屋内配線から電場を抑制することで、いつも長くいる場所に対して対策をとるということができます。

【レジナのオールアース住宅について→】

 

その他FAQ

蛍光灯とLED電球との電磁波の大きさに違いはありますか?

蛍光灯は低周波の電場だけではなく、磁場も発生させています。一方のLEDは電場の発生だけに収まっていますから、蛍光灯の影響が大きいと考えています。 その理由は、電流の大きさに関係しています。蛍光灯の消費電力はLEDに比べて約10倍の差がありますが、この差は電流の差となり、その電流の差が磁場の差になります。 電場については、使っている電圧は同じ100Vですので、発生状況は同じと考えられます。

自然素材を扱う工務店さんから、オール電化はしないほうが良いと言われました。家の中には電機製品が沢山有るのに、なぜIHやエコキュートによる給湯がダメだと主張されるのでしょうか?施工予定の工務店のwebサイトに御社の名前が載っておりましたので、質問しました。

弊社は建物内における電磁波対策を中心に行っておりますので、そういった観点からの回答とさせていただきます。 その工務店さんのサイトを拝見しておりませんので何とも言えませんが、そちらでは電磁波について仰っているのでしょうか?もしかすると、オール電化によって電磁波の影響を懸念しているのではなく、オール電化を導入することは電気の消費を増やしてしまい、結果的に原子力発電所の稼動へと繋がる、という見解からのご意見なのではないかという気がします。 エアコンや暖房機器を出来るだけ使わないようにして、CO2の発生を抑えていこうという動きが住宅業界に少しずつ広まってきていますので、そういった意味合いからのご意見ではないでしょうか。 「オール電化だから電磁波が特別に電磁波が強いということではない」というのが、弊社の見解です。まずIHクッキングヒーターやエコキュート、そして温水循環型の床暖房からの電磁波については、現在は非常に低いと考えております。また、建物内で使用される配線や機器については、オール電化でもそうでない住宅でも使用量はほとんど変わりませんから、いずれも同様に「オールアース住宅」という技術を導入することによって解決できると考えております。 また、住まいの中の家電製品についても、身体との距離が取れるものについては特別にお金をかけた対策の必要は基本的に無いと思いますが、身体が触れ続けるようなパソコンへの対策は必要であると考えています。これはオール電化であるかどうかに関わりません。

 「電磁波」の観点からオール電化は賛成しないと工務店さんが御社のwebサイトを紹介しておりました。どうしたらいいのでしょう。

オール電化=電磁波は強いという認識は、私達の測定実績によると、実は現在は当てはまらなくなってきています。 現在は、技術も進化して省エネを追求した開発のおかけで、電磁波の数値も比較にならないほど低くなりました。しかしながら、こうしたオール電化についての見解は数値だけの判断ではない要素も含まれてくるので、賛成か否定かという賛否を弊社の考えに賛同するようにと強要することはできません。 これから住まいを建てようとお考えのお客様にとっては、たしかにどちらが正しいのか悩む部分かもしれません。私たちは電磁波の測定と対策を目的とした企業ですが、その工務店さんは住まいそのものから生活に関わる全体を捕らえなければならないという違いがそうさせているのではないかと思います。 例えば、ガスで野菜を炒めるのとIHで炒めるのとでは栄養素レベルで違いが生じるというようなことです。安全性という視点も、ガスだとやけどや火災などのリスクがありますが、それよりも重要と考えるリスクがあるということではないかと思います。 ですので、たとえ電磁波測定士という資格を取得した同じ仲間でもそうした違いから見解が異なると言う、矛盾が生じているのだと思います。しかし、それは当たり前のことだと思っていますから、多くの方々の考え方があって、何を選択して導入するかは、やはりお客様の判断となると思います。 その工務店さんご自身の生活が自然の素材を身につけ、食品も考えて、衣・食・住を自分が正しいという方法で日々体験して確認するということを実践されている方ですから、そうしたポリシーにも繋がっているのではないかと思います。 是非とも、それぞれの主張を斟酌いただければ幸いです。

オール電化・全館空調(セントラルエアコン)で検討しているのですが、何か問題はありますでしょうか。

オール電化だからオールアースができないということはありません。またオール電化だからといって必ずしも電磁波が強いということではありません。ただ、IHクッキングヒーターや床暖房は機種によっては電磁波が発生しているものもありますので、平面図が決まったらアドバイスは可能です。 ハウジングエアコンは位置など、注意が必要です。そのあたりについても、アドバイスができるかと思います。 オールアース住宅で抑制可能な電磁波と、設備の位置や機種の選択やハウジングエアコンの設置位置などは、全て連動することですので、ご相談いただければと思います。

オール電化住宅を新築する予定なのですが、そのような場合もオールアース住宅にすることはできるのでしょうか?

もちろんです。オール電化住宅だから家庭内の電磁波が強いということでは必ずしもありません。 オール電化の定義はキッチン,給湯,冷暖房など,住まいで使用するすべてのエネルギーを電気でまかなう住宅を指しています。ご周知のとおり、このオール電化のメイン機器は,エコキュート・電気温水器などの電気給湯機器,「IHクッキングヒーター」「蓄熱式電気暖房機器(省エネエアコン,床暖房,蓄熱式電気暖房器)の3つです。これらの機器のメリットとデメリットはご判断いただくとして、大切なことはこうした機器への正しい理解です。例えばIHクッキング゙ヒーターは、稼動中は電磁波が出ていますが、ある程度の距離をとることが出来るものとして、弊社では重大視はしていません。こうした機器を導入するかどうかよりも、住まいの内部に大量の配線が使用されていることのほうが関心を持つべきことなのです。ですから、オールアース住宅はオール電化住宅に対峙するものではないのです。

オール電化の家を新築予定の者です。建築業者は工務店でもう決めておりますが請負契約などはまだです。そのような状況ですがオールアース住宅に興味があります。新築の段階でオールアース施工する際に、工務店が決まっていてもできるのでしょうか?

オールアース住宅の施工は弊社ではなく、施主様が決められた建築業者様に行っていただきます。まずは、工務店様にオールアース住宅のことをお伝えいただいてから、ご不明な点がありましたら、直接工務店様よりこちらへご一報いただければと思います。その際に、必ず「〇〇様のご要望で」とお伝えいただくようにお願い致します。

電子レンジからのマイクロ波を防ぐ方法はありますか

電子レンジからマイクロ波が漏洩することはありません。 電子レンジの問題点は、前面の右下にあるトランスから強い磁場が発生するため、スイッチを入れたら30cmくらいまでの距離をおくことが必要です。 ですから、スイッチを入れたら30cm離れることが対策です。

ホットカーペットは電磁波が強いと聞いたので、先に暖めて、座る前にスイッチを切っています。

電磁波は、コンセントに電源プラグを差し込んだときに電場、スイッチオンで磁場が発生します。 せっかくスイッチを切ってもコンセントを抜かなければ電場は常に伝播していますので、ホットカーペットの上にいるときは、出来るだけコンセントを抜いてください。 また、弊社では電場・磁場とも抑制したホットカーペットを取り扱っております。

液晶モニター(TFT)の画面に電磁波シールドのフィルターを取り付けています。

TFTの画面から発生している電磁波は電場だけと思っていいです。ですから、目にチラつきを感じやすい方は別ですが、基本的には必要ありません。

オールアース住宅は壁内の配線からの電磁波を抑えることに主眼が置かれているようですが、家庭内で使用する電化製品については、効果は無いのでしょうか。

オールアースの目的は建物自体から発生する電磁波(電場)を抑制することです。電磁波は、発生している機器にダイレクトに対策を講じなければ抑制はできませんので、それぞれの家電製品にも対策が必要です。ただ、床(壁、天井)へオールアースの施工がされていることで、家電製品から発生している電場が床(壁、天井)に伝播しにくくなるということはあります。なお家電製品については、全ての機器に対策が必要ということではなく、距離をとることが難しい機器に対してのみ必要ということをご留意ください。

建物への対策だけでなく、アースを全てのコンセントに設置するとか、電磁波の影響を受けない方法の提示もお願いします。

コンセントを全てアース付きに、というわけではなく居室に1箇所あれば十分かと思います。コンセント形状はいくつかの種類がありますから、スペースや用途などを考えて選択されるといいかと思います。

土壌蓄熱式輻射暖房システムは深夜電気を使いますが、熱源から50cmは離れます。この場合、電磁波を浴びてしまうかどうかも教えてください。

この件については、そのメーカーに電磁波がどのくらいの範囲まで発生しているかのデータをお持ちのはずですので、それを取り寄せてください。基本的には問題ない数値のはずです。以前、オールアースを導入した住まいですが、蓄熱層が約20センチあってその内部にスラブヒーター7.5ミリが入っているタイプを測定したことがありますが、そのヒーター線から床までの距離が約62センチあり、数値は問題ないレベルでした。きちんとそのメーカーも電磁波(電場と磁場の両方)測定データを所有しており、平均値で電場は1V/m(ボルト・パー・メーター)、磁場は0.8mG(ミリガウス)という数値でした。

電磁波のことを考えると、どんな暖房がいいのか、教えていただければ幸いです。

暖房機器につきましては、直接身体が触れ続けるような機器以外は、ある程度離れたところでご使用するものですので、電磁波に限定して考えると問題は少ないと思っています。暖房機器の中で、施工段階で最も注意しなければならないものは、ヒーター線または面状発熱体方式の床暖房です。また、簡易暖房ではホットカーペットや電気毛布などは、電磁波(電場と磁場の両方)を削減されたものをご利用されるといいかと思います。

電位治療というものは、電磁波の影響というのは考えなくてもよいのでしょうか?

電位治療器は医療認可を取得しており、健康を促進する機能があること厚生労働省が認めており承認しています。この根拠はマイナスの電位をかけると血流があがるという臨床結果からきているものです。 ただし、この電位治療器のしくみとしては、ずっとマイナスの電位をかけるのではなく、プラス(通常の電場)の電位と交互に数分ずつ(1:5の割合で)電位を照射するようになっていますので、マイナスのときはいいのですが、プラスになると有害な電磁波を浴びることになります。 圧倒的にプラスの電位のウェイトが高く、時間が長いため、この電位は電磁波(電場)と同じですから、その他家電製品と同じように影響していることになります。 また、多くの製品が暖めるためにヒーター線を使用していることからホットカーペットなどと同じように磁場が強く発生していますので、せっかく、マイナスの電位により効果効能を期待しても、電場・磁場の影響をうけることには変わりはないということになります。 そのため、できるだけ使用時間を短くするなどの配慮が必要だと考えています。難しいところなのですが、電位治療器はマイナスの電位だけを使うようにすれば、理屈が通るのですが、プラスと交互にしなければならないということですので、矛盾があります。身体にいいことと、よくないことが混ざり合っているというのがこの機器の特徴ですね。 結論としては、弊社ではあまりお勧めしないということになりますが、頭痛で苦しんでいる方、低血圧に悩んでいる方にとっては、必要なものかもしれません。あとは、皆さんの選択ということになります。

雷について(地中に落ちた雷の逆流の問題)はどうなのでしょうか?

雷の問題は、開発段階でクリアしています。オールアース住宅の部材である導電性スパンボ  ンドは、電流が1A(アンペア)でも流れた瞬間、生地表面のダイジェナイトという物質の分子結合が、電流によって離合しますから、繊維自体が雷によって燃えたり、何かに影響を与えることはありません。ただし、これによりアースの接続部分付近の導電性がなくなりますので、再検査は必要です。しかしながら、弊社の施工指導では「3箇所から独立したアースをとる」ということでそうしたリスクを回避していますので、1箇所の導電性がなくなっても残りの2箇所でアースをします。単純に導電性があるだけでなく、万が一のケースにも対応した部材を使用していますのでご安心ください。逆に、コストさえ低くて導電性のものであればなんでもいいという考えは大きな間違いのもとですから、ご注意いただければと思います。 雷の場合は、ブレーカーでも間に合わないスピードで、家電製品を破壊する場合もあるので、大変恐ろしいものですが、そうした場合にも住まいは安全であることもオールアース住宅の特徴の一つです。

液晶ディスプレイとLED液晶ディスプレイでは電磁波の大きさに違いがありますか?

ほとんど差がありません。 それは、液晶(TFTパネル)とLEDのパネルの消費電力はさほど差がないということと、ディスプレイは頭部から少なくとも30センチ近くは離れているはずですから、磁場は届かないということも言えるからです。

床からの電磁波の対策として、ベッドにしたのですが

対策のひとつとしては有効ですが、壁からも屋内配線より電場の影響があるので40cmくらい離してください。また、パイプベッドだと導電性が高いので、意味をなさないことがあるので注意が必要です。

なぜ家電製品より屋内配線からの電磁波(電場)を問題としているのですか?

家電製品に関しては、パソコンやゲーム機など直接触れて使用するものについては問題だと考えています。ですからアースの取り付けをお勧めしています。 しかし、テレビや電子レンジ、IH調理器など距離の取れるものはそんなに問題としていません。事実、液晶テレビやプラズマテレビは電磁波がほとんど発生しなくなっていますし、IH調理器も年々電磁波が低減されて発生量が抑えられてきています。 距離が離れたり、技術革新により電磁波が低減されているそうした家電製品よりも、屋内配線から発生する電場は、住まいの中で常に接している床・壁に伝播し、人体に帯電するのです。 そして、家電製品とは反対に、この屋内配線の量が増えるとともに、発生する電場の量は増えているのです。 弊社では、築30年以上の住宅と新築5年以内の住宅について、分電盤の回路数、屋内配線の量、コンセントの数、照明の数とデータを取ったところ、驚くべき事実が分かってきました。 屋内配線の量:150m→950m、分電盤の回路数:6回路→23回路、コンセントの数:16箇所→48箇所、照明の数:16箇所→42箇所 30年前の住宅と比較して、大きく増えていることがわかります。弊社ではこうした住環境の変化に対応していくことが大切だと考えています。

電気屋さんに壁から出る電磁波を防ぐには、屋内配線を片側の壁のみにひとまとめにして鉄パイプでくるんで通せばよい、と言われました。

屋内配線をひとまとめにしてくるむ、という方法は弊社でのテストの結果、NGになりました。 理由は、電気法で電線管の径が制限されること、配線を管に入れて施工すると通常の7倍以上のコストがかかり、現実的ではないという結論となったからです。 また、配線を束ねることは、過電流や漏電と言ったケースに対して不安定な状態をつくるので、危険性が高くなると思います。 オールアース住宅で使われているスパンボンドは、配線を包むのではなく、触れ続ける可能性がある場所に対して施工を行うというものです。 基本は壁であれば配線の後に、スパンボンドを張ってから下地材を組み、その後は漆喰だとか、クロスといった内装仕上げを行いますので、土壁であっても施工上の問題はありません。床についても同様です。 スパンボンドの安全性ですが、MSDSといって製造段階でも製品後でも揮発性有害物質は一切含まれておりませんという証明書を取得していますので、ご安心ください。

車の中の電磁波への対策は必要でしょうか?

車が動いているときは振動があるため、正確な測定ができないのですが、どうやら電磁波というポジションのものとは少し違うように思います。 モノが移動するときに生じる静から動へのエネルギーは、私たちが常に受けている重力とは異なる動きであるために、身体がストレスを感じるものと考えられます。 そのストレスが電磁波ストレスと似ているために、電磁波に敏感な方はそれを電磁波によるものと考えられるのではないでしょうか。 対策としては、車に乗る時間を短くする、比較的振動が少ない座席を選ぶ、といったことをお勧めします。

今後、新築を予定しているのですがそのときに、配線などが邪魔なので無線LANを導入したいと考えています。電磁波についてはどのように考えればいいでしょうか?

無線LANについては、このように考えていただければと思います。
ここで使用されている周波数は2.4GHz〜5GHzという日本で使用されている携帯電話の周波数帯よりも高い電波を利用していますから、基本的な考え方として携帯電話と同じ考え方でいいと思います。

つまり、人間の身体で特に頭部がその発信機の3センチ以内に近づかなければ問題ないと言うことです。
様々なサイトで「測定数値がこのくらいあったので危険です」という記述がありますが、そもそも3GHz以上の周波数帯を正確に測れる測定器は存在しませんし、測定方法によっても数値が大きく異なります。
つまり、屋外で何の障害物も無いような広い場所ならまだしも、障害物があったり、使われてる内装材によって大きく変化するためにお部屋の中での測定は不可能と考えています。また、高周波に関しては、一定の周波数だけが動いているわけではなく、複雑に数種類の周波数が変化しながら動いているので、それも測定では判断できないということになります。

私たちで把握できていることは、これから建てられるお住まいの内装材では反射材(導電性が高くて、抵抗が低いもの)をできるだけ使用しないことです。そうした反射材を使用するとその電波が反射を起こして複合被爆という現象を起こす可能性があることはご留意いただきたいと思います。
ちなみに、オールアースのスパンボンドは導電性が高いのですが、抵抗は300KΩもあるために、高周波には干渉しないという特殊な繊維ですから複合被爆を起こさない安全な環境をつくります。

無線LAN、ワイヤレスキーボード&マウスと有線LAN、有線キーボード&マウスの場合、一番電磁波が強くなるのはどれですか?

高周波と低周波という違いがあります。無線の場合は3.0GHzという高周波の周波数帯を利用していますから、携帯電話の電波というイメージでご理解下さい。一方の有線の場合は低周波の50Hz/60Hzの周波数帯の影響を受けることで、どちらの影響が大きいかというと明らかに有線のほうが、影響が大きくなってしまいます。
理由は、高周波は部分的に電気の負荷がかかりますが、低周波の場合は近いというだけで、身体全体に電気的な負荷がかかるからです。
ちょっとでも触れている部分があると、電気の負荷がかかった電場という電磁波が体表面に誘導電流を誘起してしまうという特徴を持っていますから、周辺機器に対しても電磁干渉を起こすことで故障の原因にも挙げられていることから、その対策としてアースが推奨されているわけです。

窓から見える送電線が気になります。電磁波シールドカーテンはどうでしょう?

今まで多くのお住まいの電磁波測定をさせていただきましたが、送電線が問題の原因と思えるお家はありませんでした。
例えば、家の近くに送電線があるよりも、家の中でアースされていないパソコンやテレビゲームを1日中使うほうが、影響は大きいように思います。
もちろん、送電線からはある程度の距離は必要ですが、電力会社も当然その影響を考えて設置しているでしょうから、私たちにとって身近な電磁波問題のほとんどは、家の中にあると考えています。
国内外含めて、主に高周波をシールドする素材については繊維からガラスフィルムまで幅広く販売されていますが、ほとんどが大規模のオフィスビルへの紫外線防止や上下階のノイズ(電気干渉)を防ぐ意味で使用されています。ですから、個人のレベルでは、あまり必要ないのではないかと思います。

オールアース住宅にすれば、送電線などからの電磁波の影響もなくなりますか?

オールアース住宅は、建物内の配線からの電磁波(電場)の室内への侵入を防ぐものです。従って屋外からの電磁波については、基本的には無効です。
送電線についてはその影響を示唆する情報も多く、心配される方も多いのですが、実際の測定結果では送電線からの電磁波の影響がある建物は殆どありません。
例えば建物から5m以内の場所に大きな鉄塔があるケースでも、ブレーカーを落とすと数値が急激に下がれば、それは送電線ではなく建物からの電磁波が原因だということです。
ただ、鉄塔が遠くても送電線が建物の近くを低い位置で通っているケースなどでは強い電磁波が計測されることもありますが、こういったケースでは電場ではなく磁場が強いことがほとんどです。磁場に関しては、残念ながら対策方法がなく、オールアースの技術でも抑制することは出来ませんので、土地選びには注意が必要です。

携帯電話の発がんリスクのWHO見解について

平成23年6月1日に各マスメディアで上記報道がされました。以下記事の引用です。

「世界保健機関(WHO)の専門組織である国際がん研究機関(IARC、本部仏リヨン)は31日、電磁波とがん発症の因果関係調査結果として、携帯電話の頻繁な利用で脳腫瘍のリスクが高まる可能性があるとの見解を示した。

IARCは、携帯電話の長時間利用と脳にできる腫瘍である神経膠腫(こうしゅ)や聴神経腫瘍の因果関係について「何らかのリスクがある可能性があり、今後も注視が必要」と指摘した。脳以外への発がん性は確認できないとしている。」【時事通信】

この報道に関し、弊社から皆様にお伝えしたいことがあります。ちょうど昨年の11月に、東京女子医大の先生方により、「携帯電話を1日20分以上使用すると聴神経腫瘍のリスクが増加」という研究が公表されました。

この1日20分以上という条件付のリスク増加は、電磁波の影響を正しく伝えていくためにも大きな成果だと思います。がしかし、絶対に間違って欲しくないことがありますので、是非ともご理解を頂戴できればと願っております。まず携帯電話は、通話をする際に頭部付近で使用することによって、このようなリスクが生じるわけですが、携帯電話の電磁波(=電波)そのものが悪いと指摘している訳ではありませんので誤解をしないでください。携帯電話を頭部のすぐ近くで使用することによって、脳の血流が5分の1まで下がるという報告もありますが、頭部付近で使用しなければこうした問題はないと考えています。

簡単ですぐできる携帯電話の電磁波対策方法としては、3つあります。
ひとつはできるだけ通話時間を短くする、そしてもうひとつはイヤホンを使用して頭部付近から離すようにする。最後にできるだけメールを利用することで十分にリスクを軽減できます。

こうした報道によって、「高周波をシールドしなければ」と考え違いを起こすようなことのないように、どうか惑わされないようにしてください。特に、携帯電話の電波そのものが身体に悪いのだと勘違いされ、お部屋中をシールドしたり、シールドカーテンや蚊帳などでの対策は決してしないようにお願いします。金属繊維等のシールド素材であれば電波を反射しますから、電波がお家の中には入って来なくなりますが、その代わりにお家の中で発生している電波も内部で反射し、電波は反射すると強度が増すことで、却って電磁波リスクが増加することになってしまいます。金属で囲まれた電車やエレベーターと同じような環境になってしまうわけです。

携帯電話の身体への影響についてはまだまだ研究段階であり、たくさんの情報が飛び交っていますが、間違った対策や過剰な対策では却ってリスクが増してしまうということを十分にご理解いただき、行動していただければと思います。

携帯電話の電磁波をオールアースでシールドできますか?

携帯電話の電磁波というのは、電波のことを指します。
この電波は、高周波といって家の外でも家の中でも強度は同じと考えられていますが、対策の方法を間違うと、この電波が増幅して「複合被曝」という、とんでもない結果を引き起こしてしまう可能性があるのです。
オールアース住宅の導電性繊維は、この電波には電気的な干渉はしません。つまり、木と同じように、そのまま通り抜けてしまいます。
ところが、電波を遮断しようとしてアルミやステンレスと言った素材を使ってしまうと、室内側に携帯電話を置いていると、圏外表示になります。その場合に、携帯電話は電波を探そうとして電池の消耗が10倍と言われていますが、当然室内側でもアルミやステンレスは反射材となり、複合被ばくという状況を引き起こします。室内に電波を発する機器は携帯電話電話だけでなく、子機や無線LAN、その他家電製品から発せられるものもありますので、このような対策をすることによって却って電波が強い環境をつくってしまうことになってしまうのです。
ですから、遠くから発信している携帯電話の電磁波への対策は必要ないということになるのです。むしろ、耳元で話するような至近距離での影響のほうがはるかに大きいため、長くお話しするときはイヤホンを使ってお話されるほうが、よほど効果のある対策になるのです。

携帯電話の電磁波への対策商品が市販されていますが、どうでしょう?

携帯電話の電磁波は避けようがありません。通話時間はできるだけ短く、長く話すときはイヤホンマイクを使いましょう。

近隣の携帯電話のアンテナが気になり、電波がシールドできる布を使っています。

アンテナからの電波は一方向から真っ直ぐ自分のほうへ向かっているのではなく、一定の範囲を全体的にカバーしているものです。
電波をシールドするには、全方向からの電波を遮断するシールドルームを作るしかなく、それは携帯電話の使用圏外になってしまう環境を意味します。
布を窓に掛けていても携帯電話が使えるということは、その布が意味を成していないと言えるでしょう。

携帯電話の電磁波対策方法はありますか?

テレビでも放映されましたが、通話の際、携帯電話を頭部付近で使用すると、脳の血流が5分の1まで下がるということが神戸の小川クリニック小川院長から報告されています。
そして血流が下がっているのに、頭部の温度が局所的に上がるということも分かっています。これは、携帯電話の周波数の特徴で、人体にあまりにも近くなると「熱作用」が働いてしまうということが原因と考えられています。ちなみに、低周波は「刺激作用」を起すと考えられています。
総務省のガイドラインでは、携帯電話などの高周波についてはペースメーカーとの干渉距離(問題と考えられる距離)を3センチと定めています。
つまり、携帯電話が極力頭部に近づくことで、人体に干渉すると考えた場合、距離がとれる方法としてイヤホンを使用することによって本体を頭部付近から離すことが、最も簡単で、安価で、明確な対策になると考えています。
電磁波は、すぐに何か影響が出るわけではないですが、何年、何十年後にその影響が現れる可能性はありますので、パソコンや家電製品のアースとともに、今からできる予防として、イヤホンマイクを使用するよう心掛けることが大切だと考えています。

太陽光発電の電磁波はどうでしょうか?

現在国の政策として、「住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」制度が導入されています。
ちなみに平成21年度の募集期間は平成21年4月1日〜平成22年1月29日までで、補助金額は太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり7万円で、例えば、公称最大出力が3.5kwのシステムの場合、7万円/kW×3.5kW=24.5万円となります。?(※各地域の自治体にも補助制度があり併用も可。)
これをうけて一般住宅だけでなく賃貸住宅などにも普及してきているようで、販売側では家電量販店なども進出を始めています。また、千葉の大手ビルダーさんでは、キャンペーン中は太陽光発電設備一式無料と謳っていますから、差別化にはならない商品になりつつあります。
省エネで環境に良い技術ですから今後も多いに普及されることと思いますから、ますますその電磁波については気になるところです。
まず、太陽光発電は、太陽電池で発電するため直流で発電されます。
電磁波とは、周波数を持つ波というのが定義にもなっているように、交流のようにその大きさや方向が周期的に変わることによって発生します。

直流の場合は大きさや向きが一定ですから、電池やバッテリなどの直流では発生しません。
発電された直流の電気は、パワーコンディショナーという装置で、直流から交流、いわゆる住宅で使用できる電気に変換されます。
ここから分電盤に送られ、お家の中で電気として使用されたり、売電用の電力量計に送られ、電力会社へ販売したりという風に使われます。
簡単にまとめますと、太陽電池からパワーコンディショナーまでは直流なので、電磁波の発生はなし。パワーコンディショナーから先は交流なので、通常の電気と同様電磁波が発生するということになります。

ですからパワーコンディショナーから先の屋内配線からは、電場が発生するわけですが、既に屋内にはたくさんの配線が通っていますから、数本増えたところでその数値は大きく変わらず、太陽光発電を設置したからと言って、電磁波が強くなるということはありません。
ちなみに、直流から交流への変換装置であるパワーコンディショナーからは強い磁場が発生しますが、それでも30cmも離れれば問題のない数値に下がりますので、寝室の真裏の壁面などに配置されない限り問題はありません。

 

ポイント

1.電磁波対策の基本は発生源から距離をとること
・高圧送電線、鉄塔、送電線から約60mが目安
・電柱、トランス、配電線からは1〜2mが目安
・電子レンジのスイッチオン時は1m20cmが目安
・携帯電話はイヤホンマイクを使用し、頭部との距離をとる
・蛍光灯は30cmが目安

2.距離の取れないものの対策(長時間使用するもの)
●電場はアースによって解決
・パソコンやゲーム機など

●磁場は発生しないものを選択
・ホットカーペット、電気毛布などは電磁波抑制製品を選択
・床暖房は温水循環式を選択
・IH調理器は最新機種を選択

3.距離のとれないものの対策(短時間しか使用しないもの)
・掃除機、ドライヤー、アイロンなどは使用時間をできるだけ短く

4.ある程度距離のとれるもの
・冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、テレビはアースのとれるものはアースをとり、距離を意識する

5.その他
・使用しない家電製品はコマ目にコンセントから抜く
・デスクやベッドの上になるべく家電製品を置かない

 

お客様の声

50歳代/女性/主婦
欲しいものが手に入り、ありがとうございました。電気を出来るだけ使わない生活をと思っているのですがそうもいかず残念です。ゼンケンの電磁波カット99.9%は持っていますが不十分なのがわかりましたので少しでも体に環境に悪いものは身の回りにおかない様にと思ってむなしい努力かもしれませんが、夫がせめて過敏症にならないようにと祈るだけです。国策のデジタル化はどう思いますか?非常に危険なことだと思います。いつ、自分が電磁波過敏症及び化学物質過敏症になるかわからない社会です。狂っているとしか思えません生命がなくてお金があっても何にもならないと思えないのでしょうか?(株)レジナ殿はどうお考えなのでしょうか?知る権利をうばわれた消費者は正しく安全な決断ができるわけありません。

レジナより:ご理解をいただいて嬉しく思います。電磁波の定義が電場と磁場という二つの要素を指摘しているのに、磁場さえとれば99%という表記は消費者へ正しい情報を与えていないと思います。これからは、本当のことがわかるようになると思います。そのときはどうするのでしょうね。森前首相が提唱したIT革命から情報化社会へのメリットデメリットが、少しずつ明確になってきているように思います。利便性のなかには必ず、副作用的な要素が含まれているものです。だからこそ、その副作用が何なのかを明確にしてもらうことで、安心して利用していくことが出来ると思います。 私たちは、大きく変わる環境の変化をとめることはできませんが、安心できる環境を創造していくことはできます。日々努力していきますので、応援してくださいね。

女性
電源を切ることのできない冷蔵庫やFAX、また洗濯機などの対処方法があれば教えてください。

レジナより:冷蔵庫と洗濯機については、エルマクリーンを使わなくてもいい場合が多いのです。それは水周りには通常、アース付コンセントが設置されているので、付属のアース線を接続すれば、エルマクリーンと同じ効果が得られるためです。FAXについては、パソコンと同様にエルマクリーンを御利用いただくことで、環境は改善されると思います。それと、電源を切るのは設置するときだけですから、是非ともやってみてください。関連書籍

60歳代/男性/無職
エルマクリーンをパソコンに取り付けてからはセンサーが感知しなくなり、電磁波が除去されていると思います。 蛍光灯に近づけるとセンサーが大きくなります。これは大丈夫かと心配です。有害な電磁波を数値で検査できるものが必要ではないかと思っています。 但し、余り値段が高いのは困ります。

レジナより:検知器を様々な場所や機器に近づけて試されていると少し不安になるかもしれませんね。基本的に音がしなければ問題ありません。ご質問の蛍光灯については、近づけていくと検知器の音が鳴り始めるのは、約30センチくらいかと思います。天井の蛍光灯は頭から1m近くは離れるので問題ないと思いますが、デスクスタンドの場合はちょっと心配です。この対策については、蛍光灯から白熱灯に変えることをお勧めしています。数値がわかる検知器については、多くのご要望を頂いていますので、なんとかお応えできるように開発をすすめていきたいと考えております。もちろん、価格も抑えてご提供できるよう、努力を続けて参ります。

 

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