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豆乳で育てた乳酸菌生成エキス 『ラクティス』
 


『ラィティス』の飲み方

とくに決まった飲み方はありません。お好きな時間に、そのまま又はお好きな飲み物を入れて、1日1本を目安に毎日お飲みください。より効果的にお飲みいただくには、下のような飲み方がオススメです。

1.温かい飲み物にいれて

あまり冷たすぎる水がお腹に入りますと、身体が冷えてしまいます。
”冷え”は体調をくずす原因となってしまいます。できれば常温の水か白湯に入れてお飲みください。

2.ペットボトルに1日分を入れてこまめに

絶えずお腹に『ラクティス』を届けるためには、1日数回に分けてお飲みいただいたり、ペットボトルに『ラクティス』1日分(1〜2包)を入れて、こまめに飲むのが効果的です。

3. 1日の目安は1本

健康維持の方には、1日1本(大人の場合)を目安にお飲みください。(飲み始めは少し多めで試される方もいらっしゃいます)酸味が苦手な方は、多めの水に薄めてください。

爽やかなレモン風味です 

ラクティスは爽やかなレモン風味なので大変飲みやすいです。



乳酸菌生成エキスが作られている現場へ ー取材【前編】

乳酸菌生成エキスとは何から出来ているのか?どのような環境で育った物が原料なのか?などが気になり、静岡県の富士山が見える工場と農場に見学に行ってきました。(この内容は2008年5月28日の話です。)

乳酸菌生成エキスラクティスの製造工程と工場見学の写真をまじえながら紹介します。

まずは、16種類の乳酸菌を、牛乳ではなく、乳酸菌にとってはとても棲みにくい豆乳の中で発酵させ熟成することで、力を高め、乳酸菌そのものではなく、よりシャープな効果を発揮するエキスのみを、独自の特殊な方法で抽出しています。

豆乳の中でお互いを鍛え合います
 

独自の特殊な方法で、エキスだけを抽出
 

一年かけてじっくりと熟成されます

発酵室より

豆乳をつくる
乳設菌がそだつのは豆乳のなかです。丹精こめて栽培した大豆から
豆乳をつくります。弘たちができることは、乳酸菌にとってよい環
境をととのえるだけです。
発酵室に入れる
豆乳に乳酸菌を廼画し発酵室にうつします。あとは乳殺菌にまかせ
るしかありません。「乳琶面生成エキス」をつくるのは人ではなく、
乳酸菌なのです。
熟成と抽出
熟成し、乳酸菌のつくった成分だけを抽出します。これに1年
間の寺間がかかります。

出来あがった乳酸菌生成エキスを袋に入れる際には、ほこり・ゴミが入らないような工夫がされています。  工場見学製造室

製造室より

「乳酸菌生成エキス」の仕込みから充填まで、つねに2人体制でチェ ックしあいながら、製品の安全性を確保しています。 健康になって、笑顔のある生活をおくってほしいと願いをこめて製品つくりをしています。工場のスタッフがみな同じ思いでとりくんでいます。 作業の半分は器具の洗浄と清掃です。手作業でていねいにおこなっています。洗浄にかける時間も大切な安心のひとつです。

工場見学包装室 ここで包装が行われています。

包装室より

液量や容器をチェック
最終工程である検品と包装を担当しています。見落としのないよう厳しくチェックし、確実な検品を心かけています。
娘をお嫁にだす気持ちで
パッケージが美しく仕上がっているのを見ると、手塩にかけて育てた娘をお嫁にだすときの母親のような気持ちになります。
自分が最終責任者であることを意識して
箱につめたら最終段階。自分が最終段階の責任者であることをいつも意識しています。

品質管理室 できあがった製品の成分分析を行っています。
工場見学品質管理室 より

つねにお客様の視線で
徹底した製品管理をおこなうのが私たちの仕事です。
すべての製品を保存
できあがった製品をロットことに、PH.比重、液体クロマトグラフィーなどでチェックし、データはすべて保存しています。もちろんすべての製品を保存しています。
自分たちも消費者であること
当社では社員全員、製品を愛飲しています。これが一番の品質管理かもしれません。

乳酸菌生成エキス工場内を見学後に、原料となる大豆畑に案内して頂きました。

一番驚いたのは、乳酸菌生成エキスの原料である大豆を作って いる農家さんに訪問したときです。 大豆は、完全無農薬と無肥料っていうことで、大豆を作っているのです。

ラクティスができるまで。乳酸菌生成エキス『ラクティス』は、豆乳の中で16種類の乳酸菌を発酵・熟成させて作る成分です。豆乳に必要な大豆づくりから丁寧につくられる様子をご紹介します。

豆乳は専用農場で育った、無農薬有機栽培の大豆から作られています。 乳酸菌がたがいに鍛えあって育つための重要な材料になるものですから、最高品質の大豆にこだわっています。

完全無農薬と無肥料を行っている大豆農家さんをメーカーのご協力をいただき、実際に取材をさせていただきました!


完全無農薬と無肥料を行っている大豆農家 ー取材【後編】

・・・・・ここから取材した内容を一部公開します・・・・・・・・・

取材した農家の佐野さん:

大豆は、6月に種まきをしまして、大豆を10月の終わりに収穫しちゃいます。11月までには、畑が空く状態になりますので、ある植物(名前を聞いたのですが直接会って聞いて欲しいので名前を伏せときます)を 一面に蒔きまして、それを緑肥としてすき込みまして、それだけが肥料なんです。

3tの量の植物をすき込んであります。1m以上になったところを、見計らいまして、花の咲く前に。花を咲かせちゃいますと、彼らの持ってる栄養が花のほうにいっちゃいますのでね。

その前に肥料として使う分を全部すき込んで。だから、咲かせればきれいですけどね。咲かないうちのやつを肥料にします。

取材した農家の佐野さん

坂井:他に何も加えないですか?

佐野さん:はい。有機物としても残るし、窒素分とか何とかは、植物が持ってるのが、ここへ戻してくれるわけですね。

坂井:虫などは寄ってこないのですか?

佐野さん:1番、大豆と相性が良かろうということで、ハーブを植えています。ここに、周りにあるだけでも違うんですね。虫って寄ってこない。畑の中へ進入していくためには、こういう角から行きますんでね。これで、かなりの虫が寄らないでいただけるということですね。

坂井:なるほど、なるほど。あの、回ってるあれは風力発電ですか?

佐野さん:あれはね、土壌消毒から何から一切してないもんですから、モグラが好むんですね。そうしますとね、畑をポコポコって、例えばこれに大豆を作付けしたあとでも、これからモグラは8月ごろまではもの凄い活躍しますんでね。その間に土をこう下を通るもんですから、根っこをくずしてあげちゃうもんですから、あの音でいやがって置いているのです。

坂井:無農薬はもう何年ぐらいやってるんですか。

佐野さん:もう15年ぐらい続けて全く同じとこで。本来はこれ移動すればいいですけど、畑の関係もありますんでね。

坂井:ずっと大豆ですか?

佐野さん:はい、大豆だけです。これがもう、乳酸菌生成エキスの原料になるものですから。豆乳を作って乳酸菌を培養させるものですから、今、ご案内のように、大豆製品っていっても北海道でも作りますよって言っても、無農薬で作ってるとこは殆ど指折りしかないですよね。そうしますと、収穫が半分以下になっちゃうんですよ。ですから、自分で作る以外無いということでね。


乳酸菌生成エキスの大豆畑  2008年5月28日の写真

坂井:なんか本当に何でも育ちそうな環境やなってふと思ったんですけど。

佐野さん:大豆っていうのはね、北海道が1番気候の関係で良いみたいで すけどね。この辺あのうっとおしさ、湿度の高さにも、あんまり好むものじゃないですよ。水がね。ある時期までは、芽を出して育つ。

6月に何故種を蒔くかというと、6月が1番雨量が多い。その後はね、夏前でもカラッカラでも育つんですね。その時に水、湿度が多いとあんまり良い成績にはならないっていうことがありますし、我々は乳酸菌生成エキスをまくんですよ、ここへ。畑にかけます。

人間が飲む量ぐらいのこういうやつを、ドドドって。ここに1回に約3tぐらいまきますんで、。

坂井:それはどれぐらいの時期にまくんですか?

佐野さん:成長に合わせまして、あんまり花が咲く前にやりますと、遅れるんですよ。うちのやつ遅れます。乳酸菌生成エキスをかけますとね。花が終わって栄養成長から生殖成長に変わったところを見計らってかけていきますと、良い実がとれる。飲んで元気になるのと一緒ですね。植物も人間も全く構造的には同じですね。

坂井:1回まいて他に何かしますか?

佐野さん:計3回まきます。

坂井:それは、どれぐらいの間隔をあけてまくのですか?

佐野さん:栄養成長から生殖成長にきりかわって花が咲いて実を結び始めたら3回ぐらい。ですから、15日ぐらい期間を置いて、遅れて花の咲いてくるやつもありますんでね。そこを見計らって行います。 栄養成長のうちは、全く大豆ってやつは、そういう生成エキスの必要、木を元気にする必要無いものですから。それの後、大豆を結実させるために3回ぐらいまきます。だから、合計で8tぐらいの量をまきますね。

下手に化学肥料でやればもう、こんなに楽なことはないですけど、土は傷みますよね。けども、出来た大豆が1番、我々が健康食品として、皆さんに摂っていただくものを、毎日摂っていただくものに、残留分があってはいけないよっていうことですよ。

どうしてもそこまでは乳酸菌でも分解してくれない。どうしても残るだろうと。均質されませんっていうふうに分析を出しても出ますけども。微量の物でも出てはいけないのが我々の考え方なんです。

ですから、今はいろんなところの健康食品っていうか、栄養補助食品っていうメーカーさんが、植物からとった物がいっぱい出ています。この残留農薬が1番問題じゃないでしょう。

坂井:本当にここで作った物は問題ないですね。

佐野さん:はい。だから、土を食べても大丈夫です。

坂井:雑誌と見たことあるんですけど、土食べれるって本当に食べれるんですね。

佐野さん:はい。これに、土壌消毒とかやってたら、絶対に無理だと思いますけどね。

坂井:なるほど。そうしたら、土壌の成分が良いし、微生物もやっぱり違うんですね。

佐野さん:はい。それに、さっきも言いましたように、3回蒔く生成エキスをですね、葉っぱだけに蒔くんじゃなくて、地べたに吸わせるぐらいの量を蒔きますんでね。そうしますと、地温の高い時に微生物の活性が高まってくるってことですね。

どうしても、私達の力の及ばないのは地べたの中なんですよ。ですから、そこにいる微生物が良い状態で存在しているってことが一番の重要じゃないでしょうかね。

人間の腸の中と、この地べたは一緒なんですね。我々が食べた物を消化 して出すだけじゃなくて、そこから血液になる栄養源になる物を吸収してくれるのが腸なんですよね。

その腸が病んでますと、ずっとストレートで栄養も吸収させないまんま、スゥーッと下へ捨てるだけになっちゃいます。

全く地べたの働きと根っこという関係が同じでして、根っこを保護するために土壌微生物ってやつは活躍をしている。我々はトイレに行きたくなったら、トイレに行って、今は水洗で流しちゃいますけど、植物も糞尿をするわけですよ。

坂井:えっ?そうなんですか。

佐野さん:はい。だって生き物ですもん。我々動物は動けますよね?で、我々は人の目もあるからってトイレに行きます。犬でも何でも、うんちしたくなったらそこらで。植物もちゃんと糞尿にあたる物を出す。それは、自分の身体には置いていけない物を根から捨てている んですね。

坂井:知らなかったです。

佐野さん:ここで待っているのが微生物なんです。これがいなかったら根腐れを起こす。だって、自分の植物の身体。身体っていう表現をさしていただきますとね、植物の固体の中に置いてはいけないから捨てるんですよね。捨てた物が根の所からそっちへ運ぶっていうこともできない。そこに、ずっと居続けるのが植物です。

佐野さん:微生物がブアーッといまして、それを全部、今度は処理して食べて、それをビタミンとか成長酵素に変えて、植物が吸って大きくなるわけですよ。

坂井:根っこの周りにそういう物を根っこが出すんで、微生物が食べて、循環するんですね。

佐野さん:はい。これを共生しているんですよ。我々の腸の中でも、善玉菌と悪玉菌といるんですけど、共生関係が ありまして、そういうことを助けてくれてるんです。

土の中でもやっぱりそれが行われている。だから、根腐れが起こるっていうことは、そういう状態でなくなっちゃってるから、根が腐るんですね。自分の要らない物を捨てたのに、処理してくれる人がいないと。

・・・取材内容はまだありますがここまで・・・

今回、大豆の作物の事だけを考えて、何年もかけて試行錯誤で大豆の 成長を考えるとどのような土壌が良いのか?を改良した経緯をお話しで聞いた時には、佐野さんの植物の表情、味・成長に関わる真剣な目が、完全無農薬と無肥料の実現につながったのだと感動しました。


大豆以外の無農薬栽培畑
佐野さんからすばらしいお話を聞いた後に、帰る際に無農薬ジャガイ
モを頂きました。本当に立派なジョガイモで帰って食べると、とても
甘くておいしかったです。

完全無農薬と無肥料の実現につながった経緯、食に対する考え方など
を聞いて、佐野さんの事を自信をもって安心・安全を提供するすばら
しい農家さんだと言えます。

無農薬ジャガイモ

乳酸菌生成エキス ラクティスの飲み方はとっても簡単
アンプルの口の部分をひとひねり、 一日一本を目安にして、そのままか、水で薄めて飲んで下さい。


雑誌『美人百花』に掲載!優木まおみさんも愛用しています。

ラクティス最新情報!!平成23年9月吉日

株式会社ビーアンドエス・コーポレーション富士工場は、2011年8月12日付で公益財 団法人日本健康・栄養食品協会より、健康補助食品GMP適合認定を取得しました。
富士工場では、これまでも製品の品質と安全性に こだわってまいりましたが、この度、1年以上の期間を かけて製造施設の改修、製造体制の見直し、各種研修などを行い、本認定を取得いたしました。

【認定取得内容】
認定製造所名:株式会社ビーアンドエス・コーポレーション富士工場
認定工程名:原材料の受け入れから最終製品出荷までの一貫工程(液)
認定番号:196ー01ー01
認定期間:2011年8月12日〜.2014年8月11日

※健康補助食品GMP(Good Manufacturing Practice)

健康食品GMPは、原材料の受け入れから最終製品の出荷に 至るまで、適切な管理組織の構築および作業管理の実施と、適切な構造設備の構築により製品の品質と安全性の確保を図る ことを目的としています。

 


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