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「スーパーオータカ」大高酵素の工場見学・酵素風呂・7日断食を実践 

1.大高酵素の創製と原点
2.植物エキス醗酵飲料とは
3.植物エキス醗酵飲料の3つの特長
4.スーパーオータカの原料
5.製造工程

6.植物エキス醗酵飲料の飲み方
7.スーパーオータカの飲み方いろいろ
8.大高酵素Q&A
9.植物エキス醗酵飲料の健康法

1.大高酵素の創製と原点

生命あるものは、生命あるものを食べなければならない。

これは大高酵素の創始者大高登の残した言葉です。 この言葉にある思いはひとつの思想です。
北海道の先住民族であるアイヌの食文化、 さらに古くは、北方民族の食文化などとも重なりあうものです。

大高登は植物や自然についてある種の狂気とも言える独自の観察眼と論理を持った人であった。それには母親の影響が大であった。母親は幾種かの野草が病気治療に効くことをアイヌの人々から教えてもらっていた。風邪をひいたときには、キョウブキの芽を煎じ、小さな傷ならニラを煎じたものをつけ、麻疹のときの解熱には乾燥させたミミズを煎じ飲ませた。その知識は豊富で、決 して生半可なものでなかった。登の薬草の知識は母親譲り、ひいてはアイヌの先人の植物についての知識を自ら実践して学びとっていたといえるだろう。

また、母親からは土の恩というものをよく聞かされていた。「土はすべての生命を育むところの、その名にふさわしい『母なる大地』、そして植物と動物にとって、とりわけ人間にかけがえのないものである」 大高登はその教えをしっかりと守り、「土から学ぶ」ことを実践した「土の子」だった。

登は17歳をむかえたばかりの1930年(昭和5年)、堆肥からヒントを得 て新たな肥料をつくり出そうと取り組んでいた。ヨモギやオオバコといった 野草類とリンゴやミカンなどの果実類を組み合わせてカメの中に入れ、それを土中に埋めて発酵させた。この「植物を発酵させた液体」こそが、おそらく日本で初めてつくられた酵素飲料の基になったのであろう。 1935年(昭和10年)になると、「大高酵素研究会」を岩内郡発足村の自宅に設立。

今でこそ酵素飲料と言われるものが世に広く知られ、その有益性が認められるようになったが、当時は誰も酵素(エンザイム)が何たるかは知らない。登は、酵素(エンザイム)に取り愚かれ、酵素栄養学の原点を世に説き、究極の製品「植物エキス発酵飲料」(通称「大高酵素飲料」)を造ることに没頭した。

「発酵の源である酵素を知り、育てるためには、土から学ぶ、それも北海道 という独特の風土のなかから学びとる」。また、「酵素飲料は北海道という地があってこそ生まれてきた」。そう登は考えた。 同時に登は、食が命をつたえるという自然界の営みを知ることだとも考えていた。

「植物という生物は、生物を食ぺてはいない。大自然の無機という恵みを、 光合成のもとに、炭水化物、脂肪、タンパク質といった有機につくりかえているんだ。大地に眠っている米や肉や油をわれわれに提供してくれている。その植物を動物が食ぺ、命をつないでいる。食が命をつたえるということだ。生物とは、親から子どもに生命を、 食べ物に託して伝えるものなのだ」。

自然の恵みに感謝する心はほかの誰もまねすることができな いほど深い人だった。それは自然の摂理に従って生きていくこ とに他ならない。 登は食事のあり方がいかに大事であるかという食生活改善を メインテーマに、健康講演会を積極的に行い、全国をまわって歩いた。講演会の会場では、酵素の販売や説明はいっさい行なわず、「健康運動の根幹は生命の認識からはじまり、植物(親) は発芽(子)のために種子(生命と栄養)を残す。これが生命の伝わり方で、人も同じ。ゆえに食生活がもっとも大事である」 と説いた。登の志を全面に押し出した熱気を帯びた講演だった。

今日でいう「食育活動」そのものである。母からの教育が「母なる大地の母乳のごとく」の植物エキス発酵飲料を生み出すことにつながっている。登にとっては当然「母親の真心をこめた手料理」こそが、「命は食に 託す」ことを実現できる最高の現場に他ならなかった。

そして、登の発想は、絶えず「ものをそばにおいて見つづける」ことから始まっている。「植物エキス発酵飲料」の誕生も然り。狂気と紙一重といわれるほどに自然に身をおき、観察する事で、その真実が何かを学びとった結果が、 「大高酵素」である。

 

「ありがとう」。大地に根ざした男、大高登は自然に感謝することを忘れなかった。

「われわれは自然によって生かされているのだ。生命のあるものは、生命力のある食べ物を食べてその命を養わなければならないし、また養われている」というのが大高登の口癖だった。

「人も植物も動物も生き物すべては自然という環境によって生かされている。生きるのも死ぬのも、すべて自然なんだ。生き物はいずれ死を迎えて自然に還る。植物も動物も微生物もみな同じである。生き物は、互いに異なった生命を食べている。人間は野の草や動物や微生物の生命を食べて自己の生命を養っている。他の生命を食べるのだから、そこに感謝の気持ちがなければならない。」

「生きているものには、生命活動があり、生命現象があり、それを支えているのが酵素だ。
そのためには、「食」にある酵素の働きを取り入れた日本人の伝統的食習慣を守らなければならない。」 登の「生命は食にあり」とする基本的な認識と感謝の気持ち、そして「食生活の大切さと人間そのものの健康」へのまなざしは、一生涯自然に身をおいた「土の子」大高登が持ち続けたものだった。

 

草創期から自然循環型生産技術を駆使してきました。

伊達市は北海道にあって、北の湘南といわれる温暖な気候で、太陽があたる南向きの大地は豊かであり、また山並みから湧き出る水も豊富なことから、野菜の生育には最適の地とされてきました。大高酵素にとって最も必要な植物原料の生産基地であり、 また生き物を育むのに最適な土地というこの天の利・ 地の利を活かすために、登はこの地を選びました。 自然の生命力を見つめ続けて体得した知識と経験の集大成が、伊達工場に他なりませんでした。

1972年(昭和幻年)に着工した伊達工場の床そのものは、強度や衛生上の問題でコンクリートになっていますが、コンクリートの床下は、伊達の肥沃な大地につながっています。工場の床のいたる所に空気孔が設けられ、その空気孔から大地の息吹が流れてきます。例えば、暗室のような室内で栽培されているモヤシの根は、その大地の土を求めるように自らを伸ばしていきます。伊達工場の内の発酵微生物にも、その影響は計りしれないものがあります。

大高酵素では、工場周囲に広がる自社農園を含めた、近郊で収穫される原料野菜により、年間の約80%がまかなわれています。仕込みが行われ原料植物から抽出されたエキスは、工場のなかにも四季温度を取り入れた抽出室や、人間の胃腸の様な生産工程 である発酵熟成室を経て、大切に育てられ、あるがままの自然が濃縮された製品になります。

伊達で採れる食材(生命)を大切に考える「身土不二」の教えと、自然まるごとを無駄なく使う実践により、人から動物、動物から士、土から植物へとつながる、自然循環型の生産サイクルの実現が可能と考えられます。そこで伊達工場では、植物エキス抽出後の野菜や果物などは、動物用の飼料として、さ らに不要な切りくずなどの部分は、堆肥として再生され大地にお返ししています。

大高酵素は、あくまでも化学薬品や化学技術に頼 らず、自然の営みをそのまま利用する生産サイクルだからこそ、未来を破壊することなく、未来に渡って継承し続けることが可能な、伝統的生産技術に他ならないのです。

自然から学び、自然を全て活用した自然循環型生産技術は、80年間継承しています。

※参考書籍:吉津寛著「大高登伝大地を喰んだ男」

 

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2.植物エキス発酵飲料とは

通称「酵素飲料」の由来
植物細胞から自然抽出したエキスを発酵させた大高酵素飲料は、酒類でも味噌・醤油でもない、糖質による第三の発酵という伝統の創出といっても過言ではありません。 大高酵素(株)伊達工場ならではの微生物が住み、微生物にとっては極めて過酷で特殊な液質のなかで、そこにしか生成されない成分を造り出しています。植物酵素と微生物酵素のコラボレーションが、特異で類稀なる大高酵素飲料(=発酵飲料=酵素飲料)を創り出しているといって良いでしょう。

  1. 植物エキス醗酵飲料=酵素飲料の工場は、全体が人体内部であり、胃腸でもある。
  2. 植物の自然抽出エキスを自然発酵させたもので、植物酵素や発酵微生物酵素が関与。
  3. 食物酵素の働きを最大限に引き出し、その結果を体内生成酵素に無駄なく伝え活性化させるもの。

3.植物エキス発酵飲料の3つの特長

1.すでに消化済みの、クリーンな食べ物

弱った人でも「ものが食べられる」!
食事をする暇もない人の代用食にも、もってこいの製品。直ぐにクリーンな形で吸収できて活力が得られるために、飲用と同時に活動することができ、しかもそれ自体で健康法の実践となります。病気でものが食べられない人や、食欲がない人、また、食べても消化できない人でも、植物エキス醗酵飲料を飲むと、食事をとることができたとほぼ同じこととなり、生きる活力が得られます。

身体を休養させながら、栄養を摂り入れることができる!
消化済みでクリーンな食べ物の摂取は、栄養分の吸収が無駄なくスムーズ。同時に、各関連臓器系の負担も少なくなり、その分だけ休ませてあげることができます。 休むことのできた各臓器は、それだけ疲労回復の時間を持てることになります。こう したことは、生命活動を司る身体の「酵素群」の無駄な消耗を避け、それら「酵素群」 の体内生成を栄養面でバックアップできるので、結果として、身体に「休養」と「栄養」を同時に与えていることになります。

植物エキス醗酵飲料の成分構成としては、生命維持に必要な「クリーンエネルギー(ブドウ糖と果糖)」、新陳代謝に必要な「ビタミン・ミネラル」類、タンパク質が分解された「アミノ酸」j類、乳酸・酢酸などの「有機酸」類、そして、わずかでも生理活性作用を示す「自然のバランスのままの豊かな微量成分」などからなっています。その製造過程の際に、人間の胃腸などの消化過程とほぼ同じことを、発酵微生物による発酵が代用してくれています。そのために、消化の際に使うエネルギーや、ビタミン・ミネラルなどの栄養成分の消耗がないばかりか、逆にそれらを補充してくれるので、身体条件を良好な状態へ導くことができます。
※生理活性を示す「微量成分」とは、醗酵によって生成された代謝物質群を指しており、多くの未解明物質を含んでいます。

 

2.微生物コントロールが可能な液質

腸内微生物のなかの、悪玉菌には不利な、善玉菌には良好な条件を与える!
良質な有機酸を含む酸性液質のために、比較的アルカリ側にある悪玉菌には住みにくい条件を与え、善玉菌である腸内有用菌にとっては、良好な生育条件を提供することにつながっています(強酸性の「梅干」と同じ理由で、吸収されると血液ではアルカリに変化します)。

腸内の自然を大切に守ることができる!
体内の不要物・汚染物質などが、自然のサイクルで排世され、腸内微生物の良好なバランスが整うことは、生命の源泉を吸い上げる「人間の根」= 「腸」本来の自然な生活リズムを守る事につながっています。

*大高酵素(株)研究所の「細菌増殖抑制試験」により、大高酵素飲料には、大腸菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌などに対して抗菌能力があることが証明されました(日本農芸化学会大会発表2005)。

植物エキス醗酵飲料の液質は、発酵・熟成が進むにつれて浸透圧が高く、生成された有機酸類を多く含んだpH3.5前後程の酸性になっており、さらに、水分活性値が大変低く、微生物が利用できる水が極端に少な い状態となっています。また、発酵食品特有の褐変物質や、抗菌物質など、微生物代謝生成物質の蓄積なども行われているために、微生物類にとっては、極めて特殊な生存領域を持った環境を作り出しているわけです (微生物は菌種によって、それぞれ異なった生存領域が存在します)。そのために結果として、雑菌類や病原菌などは繁殖できず、過程においては耐酸性(乳酸菌類)、最終的には耐浸透圧性の微生物(特殊有用酵母類)しか生き残れないような、クリーンで安全な液質を作り出しているわけです。

3.自然のバランスのままの、豊かな微量成分

食生活のバランスを改善する!
動物性「脂肪・タンパク質」の過食は、腸内の腐敗を促し、結果として血液をドロドロに汚してしまいます。その点植物エキス醗酵飲料は、動物性「脂肪・タンパク質j を含まず、逆に生理活性物質としての微量成分が多いことから、血液を汚しがちな現代人のアンバランスな食生活をフォローするためにも、大変有効な食べ物です。

体内環境を整えることができる!
製品に含まれている植物エキス由来の微量成分類や、発酵微生物由来の微量成分類が、腸内環境に働きかけたり、体内に吸収されたりしながら、結果的に体内環境をより良い方向に整えていくことに大いに貢献します。

植物工キス醗醇飲料には、動物性の「脂肪・タンパク質」類はいっさい含まず、エネルギー源と、新陳代謝を促す「生理活性物質」を多く含んでいる製品です。植物由来エキスと発酵由来エキスが集約されているので、 自然界に存在する超微量成分類も、本来のバランスのまま豊かに存在し、またその中に、発酵微生物の菌体なども分解されており、それらが漫然一体となっているという特徴をもっています。
※生理活性物質とは、ビタミン・ミネラル類や・その他の微量成分を含めた物質のことを指しています。

 

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4.スーパーオータカの原料

大高酵素飲料で使用される原料植物の、約80%は北海道産。
その約40%は、伊達工場近隣より生産・採取されたものを使用しています。

原料
原料

 

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5.製造工程

製造工程
品質管理・研究

 

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6.植物エキス醗酵飲料の飲み方

あくまでも食事の代用のための製品であるために、薬のような厳密な「用法・用量」があるわけではありませんが、それぞれ体質・ 体調や目的によって、より適正な「飲み方」がありますので、下記の要領を参考にして、自分に合った飲み方を見つけて下さい。

1.どのくらい飲んだら良いのですか?

■健康維持や食生活改善法として飲まれる場合

一回分30-60mlを、一日1杯〜4杯を目安にして、体重・体力・体調に応じて増減してお飲み下さい。

■体質・体調を考えて飲まれる場合

血糟値が上がりやすい方=急激な血糖値の上昇を防ぐために、一回分の量は10ml- 30mlほどを目安にお飲み下さい。水分で薄めて飲むことも上昇を穏やかにする方法です。

カロリー計算をされている方=消化済みでクリーンな食べ物であり、インスリン負担も少な くなっており、またカロリー計算もしやすいために、糖尿病の方にとっては有効な代用食となりますが、総体的にカロリーオーバーとなってしまえば逆効果となってしまいます。60ml 約180キロカロリー前後ほど(=ご飯軽くー膳分)ですので、それを目安にご飯などと置き替えてお飲み下さい。

■朝食・昼食などの「代用食」として飲まれる場合

一回分60-180ml前後を、普段食べる量を考えて増減してください。60mlはご飯軽くー膳分のカロリーがあります。

■ダイエット目的で飲まれる場合

植物エキス醗酵飲料60mlは、ご飯軽くー膳分のカロリーがあることを考慮に入れて飲用下さい。ご飯やおかず(特に、動物性脂肪と動物性タンパクや、砂糖分)を減らして、その分を植物エキス醗酵飲料で補うようにして下さい。排泄機能や、新陳代謝がスムーズとなり、無駄な皮下脂肪などが落ちていきます。いままで通りに食べ、さらに植物エキス醗酵飲料を飲まれると、カロリーオーバーとなってしまう場合もありますので、ご注意下さい。

■虚弱な方が体力のために飲まれる場合

普通通りに食べた上で、植物エキス醗酵飲料60ml〜180mlほどを目安に、一日のうちに何度かお飲み下さい。
あくまでも目安ですので、それ以上飲まれでもかまいません。腸のケアを目的として、少し多目にお飲み下さい。

60mlで180〜200kcal

 

2.いつ飲んだら良いのですか?

■一日のいつ飲むと良いのですか?


起床時や朝一番に飲む植物エキス醗酵飲料は、効率良くエネルギーが摂れるために一日のスタートの活力を生み出してくれます。気力ある一日のリズムを作りたい方や低血圧などで朝が弱い方にはおすすめです。

昼・日中
消化時間を気にすることなくエネルギーの補給ができるため、忙しくて食事が不規則になる方や、疲れてきた頃の活力源がほしい方にも向いています。また、腸内のバランスケアを行いたいと考えている方も、この食聞の空腹時を利用してみて下さい。

夜・寝る前
消化負担がなく吸収されるので、風呂上がりや就寝前に飲まれても何ら差し支えがありません。一日の疲れをとって翌日に残したくない方や、便秘がちで朝のお通じがほしい方などにもおすすめです。

一日2-4回
「朝・夜」、「昼・夜」、「朝・昼・夜」、「朝・昼・夕・夜」 など、体重や体調や体力に合わせて、自分にフィット した組み合わせでお飲み下さい。

■食事との関係は?

食事の前
太り気味で、ダイエットしたいと考えている方に向いています。 食欲が抑えられて食事量を減らすことも可能です。

食事と食事の間
腸内のバランスケアを考えるなら、 原液のまま空腹時に飲用するのがおすすめです。一般的に健康を目的の場合は食事と食事の間が最適です。

食事の後
胃腸が虚弱で太れない方に向いています。食事のあとに飲用すると、腸内のバランスケアにも役立ち、且つ、充分なカロリーも吸収できるために、活力が得られ体力増強につながります。

代用食・非常食
どうしても食べる暇がなかったり、また、病気で食欲がなくなったときの代用食としても大変有効です。また、生命維持に必要な災害時の非常食としても最適です。

 

3.どのように飲んだら良いのですか?

原液で飲む
腸内のバランスケアを考えている方は、なるべく原液のままお飲みになることをおすすめします。原液が一番ダイレクトに、腸粘膜や腸内微生物に良い影響をもたらします。

割って飲む
どうしても飲みにくい方は、慣れるまで 「水」や、「スポーツドリンク」・「レモン汁」・「番茶・麦茶」・「牛乳」などで割って下さい。 但し、薄められた分だけ「抗菌力・殺菌力」 が無くなりますので、早めにお飲み下さい。

まぜて飲む
ヨーグルトに蜂蜜と同じ感覚で混ぜて下さい。用量は適度な甘みがつく ほどで結構です。

植物エキス醗酵飲料の食事療法
すでに消化済みでクリーンな食べ物であるために、食事療法の一環としてもご利用いただける製品です。食欲がない方や、消化能力がダウンしている方のみならず、流動食を利用されている方にも応用できる製品であり、飲用結果として「体力・免疫力」支援などが可能となります。
また、基本的に「特殊な食べ物」であるために、単離された特異な成分が一定量含まれている「医薬品」類や、薬理成分が多く含まれている「漢方薬」類などと、薬理問題的にぶつかり合うなどということは一切起きません。従いまして、それらとの併用飲用には問題がありません。しかし、製品の特性上、次の点についてはご注意ください。

大高酵素飲料は、「低分子・高カロリー」飲料でありながら、単なるブドウ糖・果糖などの糖質飲料とは違って、醗酵による特殊な糖構成成分などが含まれているために、その分は穏やかな吸収となります。従って、正常な生理状態では問題ありません。しかし、体質・体調や飲み方によっては、急激な血糖値の上昇を招くこともありますので、重症な状態の方や、慢性疾患の方など、生体恒常性というバランスをすでに壊されている方の場合は、やはり諸注意が必要となります。
極めて少量から、様子を見ながら試していただくか、もしくは医師とご相談ください。

 

 

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7.スーパーオータカの飲み方いろいろ

スーパーオータカの飲み方
スーパーオータカの飲み方

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8.大高酵素Q&A

  1. 大高酵素の飲料は「発酵飲料」、「酵素飲料」のどちらですか?
  2. 大高酵素の発酵飲料成分はなぜ身体にやさしいのですか?
  3. スーパーオータカは栄養ドリンクやジュースとは違うのですか?
  4. スーパーオータカは漢方薬・薬用酒とは違うのですか?
  5. スーパーオータカには副作用がありますか?
  6. スーパーオータカの特長は何ですか?
  7. どのような時に、どのような人にお勧めしますか?
  8. 医薬品との併用はできますか?
  9. 一日にどのくらい飲めばいいですか?
  10. 酵素絶食とは?
  11. 寝る前にスーパーオータカを飲んでもいいですか?
  12. スーパーオータカは何故腐敗しないのですか?
  13. スーパーオータカを温めてもいいですか?
  14. スーパーオータカだけで栄養失調になりませんか?
  15. スーパーオータカの塩分は?
  16. スーパーオータカや他の野菜のカリウム値は?
  17. スーパーオータカや他の食品のカロリーは?
  18. どうして原料に白糖を使っているのですか?
  19. スーパーオータカにはオリゴ糖が含まれているのですか?
  20. 外から取り入れた酵素は体内に吸収されないのです
  21. 発酵時間と熟成期間
  22. 乳酸菌と酵母菌
  23. 大高酵素飲料以外の製品で、酵素飲料と呼ばれているものや、 酵素製剤などがありますが、それらの製品とどこが違うのですか?
  24. 大高酵素飲料によって、体内の代謝酵素が活発に働きますか?

1.大高酵素の飲料は「発酵飲料」、「酵素飲料」のどちらですか?

広義の意味で、微生物の働きによって物質が変化し、人間にとって有益に作用することを発酵と呼ばれています。
植物エキス発酵飲料は、抽出された植物エキスを、乳酸菌や酵母などの微生物の力を借り、発酵させて作られていますので、「発酵飲料」が正解です。
しかし、その発酵を支えているものは、微生物の「各酵素の働き=有機化学反応」に他なりません。
酵素は、「単体」そのものよりも「働き」の方が重要であり、その結果として生成された成分が重要なのです。ですから、酵素で造られたものという意味で「酵素飲料」と呼ばれているのなら、それはあながち間違いではないようです。
しかし、発酵に関わった酵素自体が、製品の中に残っていたとしても、基本的に健康上はほとんど意味がありません。それは口から摂取した酵素は、ほとんど腸に届くこともありませんし、酵素として腸管から体内に吸収されることもないからです。
大高酵素(株)に寄せられる質問の中には、「成分として具体的な酵素がどれぐらい含まれていますか?」という問いも多いようですが、それは製品の本質を知る上では的外れなものであるために、「酵素が含有しているという意味で、酵素飲料と呼ばれている訳ではありません…」というような回答をメーカーとしてはされているようです。
大高酵素の発酵飲料は、発酵の結果から生まれてくるといっても過言ではありません。発酵によって得られる成分こそが、人体に数知れないメリットを与えてくれると考えられます。

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2.大高酵素の発酵飲料成分はなぜ身体にやさしいのですか?

「食事」として身体にやさしいということの一つの定義としては、「消化・吸収」に負担がかからないということがいえるのではないでしょうか。
発酵という営みに深く関わっている微生物たちは、発酵過程において、素材となる高分子の有機物を、自分自身を構成するために必要な低分子サイズに分解し、積極的に自らの生命活動に利用します。よって発酵の結果成分は「消化」の手間がかからず速やかに吸収されるものになっていますので、やはり身体にやさしいものになっていることは間違いありません。
また、「身体にやさしい」=「身体に良いもの」であるならば、植物エキス発酵飲料に含まれていることが明らかな、β-グルカンによる影響やオリゴ糖による影響、さらに抗酸化物質による影響なども、大いに考えられます。それらがつながりあって連携で働くときに、リングのようなものが生まれ、相乗効果(シナジー効果)をもたらしていることも考えられます。総じて、身体にやさしくて効率のよい食べものとなっているものが、大高酵素の植物エキス発酵飲料という「発酵食」であるといえるのではないでしょうか…。

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3.スーパーオータカは栄養ドリンクやジュース とは違うのですか?

単一の有効成分や、特定成分を多く含んでいる抽出エキスなどを、人為的に調合して作られている栄養強化のための 「ドリンク」類とは、大きく異なっている点があります。単一・特定なものだけを取り出しているのではなく、あくまでも自然がもっているバランスのままに抽出している点に大きな特徴があります。それは食事と共通していますし、そうした世界に人為的・作為的なものを一切持ち込んではおりません。昔ながらの製法にこだわるのは、自然のままのバランスこそが、人体に必要なバランスであると考えるからです。

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4.スーパーオータカは漢方薬・薬用酒とは違うのですか?

漢方薬は生薬の薬効成分の組み合わせによって 、人体の生理機能のバランスを正常な範囲に戻そうとする効果を期待するものです。つまリ通常の食べ物よリも、よリ強い薬理作用がある植物が原料となっていますので、薬理作用がぶつかるものとの併用は避けなければなりません。スーパーオータカは普段、口にする植物原料が主体であリ、後は補助的に野草類か使われているだけで、薬効成分の強いものは含まれていません。ですから赤ちゃんや妊婦の方でも安心してお飲みいただけます。 基本的に食事療法用の液体である所が違います。

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5.スーパーオータカには副作用がありますか?

基本的に食べ物であるために薬のような副作用はあリません。ただ人によっては酵素を飲むと、急激に体の中の毒素や老廃物を出す作用をしますので、一時的に赤いブツブツが出てきたり、便が柔らかくなったリ、ムカツキがおき、吐きそうになる人もいます。
しかし、これは好転反応といって健康状態がよくない人(疲労物質や老廃物、毒素などが蓄積されている人)などに出る反応ですが、この反応は体調が改善されつつある( 毒素を外に出す)ことを示すものですから、スーパーオータカを少し薄めて飲んだリ、量を少し減らしたリして様子を見ながら続けてください。

●考えられる好転反応には、およそ次のようなものがあります。

硬い便が柔らかくなり、下痢気味になる?
悪いもの・不要なものを、身体から捨て去るエネルギーが高まり効率が良くなると、腸内菌のバランスがまた、整っていない方は、便が柔らかくなったり、下痢気味になったりします。今まで、鈍かった腸の動きが、イキイキと活動を始めるからです。一方、正常な方には、便に対しての大きな変化はもたらしません。全て腸内で、起きていることのバランスが整い正常な営みができるまでの、一過性のものですので、安心して飲用を続けてください。悪いもの・不要なものを、捨てきれないで内在させていることの方が、ずっと身体のために良くありません。

顔や身体に、湿疹や発疹が出る?
老廃物・化学汚染物質・不完全栄養素などは、人体で、使われることがないために、尿や汗や呼吸などによって、身体の外に排世するシステムを人間は本来持っています。しかし、過剰栄養素が邪魔をしたり、汚染物質が多過ぎたり、新陳代謝が衰えたりして、排世する機能性が低下してしまった場合、そのシワ寄せとして、皮膚近くの皮下脂肪に蓄積されていきます。皮膚組織は、内部から外部への一方通行しか基本的に認められないために、少しでも良くなろうとする身体の反応があった場合、蓄積されたものを皮下脂肪から吐き出そうと、皮膚表面へと押し上げてきます。それらの物質が、アレルギ一反応などの引き金となって、湿疹・発疹を誘発することになります。しかし、一過性の反応であって、全て出し切ってしまえば、後はきれいに元に戻ります。

飲んだ直後に、ムカムカしたり、吐きそうになる?
ほとんどの方が、飲み慣れない大高酵素飲料を飲むことへの、精神的ストレスを感じてしまい、同時に、腸粘膜の活動や腸内微生物の動きの反応を感じ取ってしまい、その相乗作用でムカムカしたり、吐き気を誘発してしまいます。良くない体内環境に慣れきっている状態に対して、大高酵素飲料という小石を投げ込み、良い波紋を起こそうとしているのですから、様子を見ながら少しずつ慣らしていく気持ちが大切です。

お腹にしみるように感じ、痛みが走る?
胃腸の粘膜が何かの原因で荒れている場合は、細胞壁に直接大高酵素飲料が触れますので、大変しみてしまいますが、そのことで逆に粘膜再生のお手伝いができます。しみる痛みは一過性のものですから、心配いりません。一過性ではなく、いつまでも痛みが続く場合には、そこに病気の原因があることになりますので、医師にご相談ください。

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6.スーパーオータカの特長は何ですか?

1)すでに消化済みのクリーンな食べ物です

スーパーオータカは既に消化が終わった状態(これ以上分解できない状態)の液体です。ですからクリーンな形ですぐに小腸より吸収することが可能で、活力が得られる状態になります。
例えば、風邪等で吸収力が落ちている方や病気で物が食べれない方や、消化能力が落ちている方でも食事を摂ることができたと同じ状態(つまり身体を休養させながら栄養を摂りいれることのできる状態)が可能になります。
また、消化済みでクリーンな食べ物の摂取は、胃腸などの各関連臓器系の負担も少ないので、その分、体内の酵素が疲労回復などの代謝にまわすことができます。

2)食事の代用になります

スーパーオータカは食品そのものですので、通常食(朝食・昼食・夕食)との置き換えが容易にできます。

3)食の安全性

52種類の野菜・果実などの80%は北海道産です。原料が生命力にあふれているからこそ強い酵素が出来上がります。良い酵素をつくるには良い原料が必要ですし、強い酵素をつくるには強い原料が必要です。
「一つの製品が安心できる物か否かを検証するのには30年間の年月が必要である」とされていますが、その点、大高酵素は80年の歴史と伝統があります。

4)腸内環境を整えます

良質な有機酸を含む酸性液質なので善玉菌には有用な環境を、悪玉菌には 棲みにくい条件を与えます。健康への入リ口は腸内のバランスからです。

5)賞味期限のない食品

100%発酵食品で一切の添加をしていないのでワインなどと同様に10年でも20年でも保存できます。

6)自然なバランスのままの豊かな微量成分になっています

新陳代謝を促す生理活性物質としての微量成分が大変多くなっています。

成分:
1)生命維持に必要なブドウ糖と果糖
2)19種類のアミノ酸
3)植物ポリフェノール
4))乳酸・酢酸などの有機酸
5)豊富なビタミン・ミネラル類
6))微生物の発酵によって生成された発酵代謝産物
7)20種類のオリゴ糖などの貴重な糖の存在

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7.どのような時に、どのような人にお勧めしますか?

  • 健康維持に
  • 栄養補給に
  • 野菜不足や偏食の方に
  • 朝食の代わりに
  • 食事が摂れないとき
  • 切り傷ややけどに
  • 食欲がないときに
  • 風邪を引いたときに
  • 薬を飲むときに
  • お酒の後に
  • 胃弱な人に
  • 疲労が抜けないときに
  • 眠れない人に
  • 病後の体力回復に

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8.医薬品との併用はできますか?

基本的に食品であるために、西洋医学の医薬品との併用には何ら問題はありませんし、逆に副作用を和らげてくれます。

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9.一日にどのくらい飲めばいいですか?

スーパーオータカは薬品ではなく食品ですので飲む量や飲む時間などの制約はありませんが、以下を参照してください。

1)健康維持の場合
…朝食前に30cc〜60ccまたは
…就寝前に30cc〜60cc

2)食生活の改善の場合
…朝食前に30cc〜60ccプラス
…就寝前に30cc〜60cc

3)食事の量を減らして飲む場合
…食事の30分前に30cc〜60ccを飲み、その分ご飯やおかず(特に動物性脂肪とタンパク、砂糖分)の量を減らします。

4)野菜ジュースと混ぜて
…野菜ジュースとスーパーオータカ100ccを混ぜて飲みます。

5)食事の代わりに
…朝食や昼食の代わりに60cc〜100ccを飲みます。
…夕食の代わりは100cc〜150cc飲みます。

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10.酵素絶食とは?

大高酵素の酵素絶食(ファスティング)とは一定期間、スーパーオータカと水だけで過ごすことを指します。一日絶食の場合、自分の体重の8倍 (例えぽ50kgの人は400cc)を目途に飲んでください。
きちんとスーパーオータカを飲んでいれば必要な エネルギーが確保されるため、空腹感もありません。2時間〜3時間おきに飲んでください。
初めての方は1日か3日からお試しください。
栄養補給しながち内臓に休息を与えることができ、誰でも安全に確実に、今日から始められます。慣れてきたら一週間、一ヶ月とチャレンジしてください。
※消化には相当のエネルギーが必要となり、ビタミンやミネラルの消耗も大きいです。仮に食べるという労力がカットされて逆にエネルギーが補給されたら、その余力は排泄機能にまわります。

→ファスティングに関するさらに詳しいご案内はこちらをご覧ください。「ファスティング(断食)で健康に美しく」

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11.寝る前にスーパーオータカを飲んでもいいですか?

スーパーオータカはすでに消化が終わった状態の液体ですので、寝る前に飲んでも消化する必要がない(胃腸に負担をかけない)ので大いに結構です。
逆に就寝中に体内の酵素が消化ではなく代謝に使われるので体の悪い部分を修復して病気の元を治すのに役立ちます。朝の目覚めもすっきりし、疲れが残りにくくなります。

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12.スーパーオータカは何故腐敗しないのですか?

「腐敗」ではなく「発酵」を選択した液質です。何年経っても腐るこ とはありませんので、安心してご飲用ください。むしろ、古ければ古いほど熟成が進み、ワインやウイスキーと同じよう に、マイルドな味わいとなって、その価値が増してくるものとお考えください。

酸による細菌抑制作用
pHが3.5前後の酸性である。

糖の浸透圧による細菌抑制作用
高い糖濃度の液質であるため、浸透圧によリ細胞膜が破壊される。

水分活性が低い
発酵により水が糖などの物質と結合しておリ微生物が利用できる自由水が少なく、水分活性が低い。

ず拔歔殖抑制作用
日本農芸化学会2005札幌大会にて太腸菌やサルモネラ菌などの有害菌の増殖を抑制する細菌増殖抑制作用も確認されています。

よってスーパーオータカは大腸菌や食中毒を起こす微生物や細菌(サルモネラ菌や黄色ブドウ球菌など)は生存及び増殖できない液体なのです。

13.スーパーオータカを温めてもいいですか?

酵素(蛋白質)は60℃で壊れるという定説は、微生物の殺菌温度と合致しているからですが、実際にはもっと低い温度で壊れたり高温でも蛋白質変性がおこらないものもあります。
スーパーオータカの製造過程ではホーロータンクの中で180日間37℃の温度(ある意味過酷な状況)で過ごすため、熱に弱い蛋白質はその時点で破壊されていて、比較的熱に強いものが残っていると考えられます。
ですから人肌程度に温めたリ コーヒーや紅茶に酵素を入れて飲む程度なら構いませんが、グラグラ沸騰させることはお勧めいたしません。

14.スーパーオータカだけで栄養失調になりませんか?

スーパーオータカには植物牲の色々な酵素群の他に各種ビタミン類や体の活力になる糖質・ナトリウム・リン・鉄・ カルシウムなど体に不可欠で現代人には不足しがちな栄養素がバランスよく含まれてるので栄養過多や栄養不足を是正します。
「低タンパク」「低カリウム」「高カロリー」の食品です。

15.スーパーオータカの塩分は?

スーパーオータカの成分分析では塩分がナトリウムの量で表示されていて
スーパーオータカのナトリウムは60mlで0.132g
100mlで0.220gになります。
例えば、酵素絶食中にスーパーオータカを一日に500ml飲んだ場合でもナトリウムは 1. 1gと微量で、厚生労働省が定めている10g以下(一日)の食塩摂取量をクリアしています。

一方、体内の塩分が欠乏すると
|水症状 (細胞内外の浸透圧のバランスが保てなくなるから)
血圧の低下 (細胞外液の減少のため)
7饌婀供∪鎖隻坩堕蝓¬乙 (体液のpHが酸性に傾くため)
っξ牢 (筋肉の刺激に対する反応牲が低下するため)
よって長期絶食中にこれらの症状が出たら、早めに塩分補給(梅干や塩昆布など)を心がけましょう。

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16.スーパーオータカや他の野菜のカリウム値は?

スーパーオータカの比重が1.27あるので
スーパーオータカのカリウムは60mlで76.0mg(0.076g)
100mlで127mg(0.127g)です。
各野菜ではアスパラガス(270mg)、 ニンジン (40Omg)、生ホウレンソウ (740mg)、パセリ(810mg) 、ニンニク(720mg)、二ラ(45Omg)、ゴボウ (330mg)です。
比較的少ない野菜はミツバ (65mg) リンゴ(110mg)ですが、 同じ100gで見た場合でもスーパーオータカはかなリ低い数値(127mg)です。
高カリウム血症の場合、一般的にカリウムの摂取量を一日に1500mg〜200Omgに規制している医療機関が多いようですが、スーパーオータカ絶食中で 一日に500mlを飲んだとしても、カ リウムは400mgで少量です。

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17.スーパーオータカや他の食品のカロリーは?

スーパーオータカのカロリーは60mlで180kcal
100mlで300kcalです。

白米100g 168kcal カップ麺 168kcal ミートソース 168kcal
ショートケーキ 168kcal メロンパン 168kcal とんかつ弁当 168kcal
豚マン 168kcal てりやきバーガー 168kcal ピザ(M) 168kcal

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18.どうして原料に白糖を使っているのですか?

最も誤解される点が『白砂糖』の問題です。植物工キスの抽出において、発酵のための基材として白糖は必要不可欠なものです。黒砂糖でのエキス抽出は植物細胞膜に目詰まリをおこしてしまい、植物全体への浸透力が極端に落ちてしまうため抽出基材には不向きです。また、ブドウ糖によるエキス抽出も水との親和性に欠けているために抽出基材には不向きです。
一方、白糖はその独自の吸着性により、原料である野菜などの匂い(香り成分)を発散させずに閉じ込め、取リ込むことができます。
更に白糖の浸透圧を利用して、植物の固い細胞膜を壊さずに(まるでナメクジに塩をかけた時のように)植物エキスを取リ出すことができます。 (それが出来る物質は白糖と塩だけです)
そして7日間かけて原料からエキスや香リを抽出しますが、抽出を終えた原料はもう使用しません。
その後、抽出したエキスを180日間発酵・熟成しますが、出来上がった製品には白糖という成分は存在していません。
もともと白糖(1分子)はブドウ糖 (1分子)と果糖(1分子)からできているニ糖類ですが、白糖は発酵微生物の酵素(インベルターゼと言うカッターのような酵素)によって切られ分解され、ブドウ糖と果糖に還元され、さらにオリゴ糖のような新しい糖に合成され存在しています。

※オリゴ糖とは単糖が2個から10個結合したもので、難消化性糖質は唾液や小腸の酵素で分解されずに大腸まで届きます。

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19.スーパーオータカにはオリゴ糖が含まれているのですか?

大高酵素の中央研究室(小樽)では「スーパーオータカの中にどのような糖質が存在するか、また、どのような機能性を持っているか」ということを研究していますが、この研究の過程で様々な糖質(オリゴ糖)が存在することが確認されています。これらの糖質は、発酵熟成中に生成され、種々の生理活性(整腸作用、 ミネラル吸収促進、血糖上昇抑制等)を持っていると考えられます。また、これらの糖は現在20種類発見されており、そのうち3種は世界初の新規のオリゴ糖として認定され、2008年に文部科学大臣発明奨励賞を受賞し ました。

*左のグラフは新規の糖質2・8・11は発酵前は存在していませんが、発酵後に生成されていることを示しています。
*Laminaribiose(ラミナリビオース) (β-1. 3結合の糖類)という大変稀少な糖質をはじめ、ソホロース・ゲンチオビオース・ゲンチオトリオース・バノース・マルトース・ラフィノースなどのオリゴ糖が検出されています。
*ラミナリビオースは1g約20万〜30万円 (スーパーオータカに約1g存在)、ソホロースは1g約 200万円(スーパーオータカに数mg〜10mg存在)

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20.外から取り入れた酵素は体内に吸収されないのです

酵素は蛋白質が連なったものから出来ていて、その蛋白質はアミノ酸(アミノ酸が50〜300個連なっている)が連なったものです。つまり酵素は大きな物質でアミノ酸の100倍から20000倍の大きさです。
しかし腸管から吸収されるサイズはアミノ酸1個〜3個までなのでタンパク質や酵素は大きすぎてそのままの形では吸収できません。
したがって外から摂りいれた酵素はアミノ酸の形まで分解されてから初めて体内に吸収されるのです。
スーパーオータカは植物由来の多くの酵素群や多種の代謝産物が含まれている飲料ですが、酵素反応は全て終わっているので製品には物質としての酵素自体はほとんど残っていません。

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21.発酵時間と熟成期間

ホーロータンクの中で、酵母菌や乳酸菌は爆発的に増え続けます。当初は10万個の酵母菌が数日間で1000万個に増加します。この10日間を発酵期間といいます。
更にその後、乳酸や酢酸などの有機酸およびオリゴ糖が生成されます。また、コーヒー酸やクロロゲン酸、プロトカテク酸といった抗酸化物質やその他抗菌物質なども発酵・熟成期間に生成されることが確認されています。
この約180日の期間を熟成期間と呼びますが、増えすぎた酵母菌や乳酸菌は自ら作り出した酸によって死滅してしまい、細胞をバラバラに壊されてしまった状態(自己融解)で浮遊しています。

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22.乳酸菌と酵母菌

増えすぎた乳酸菌は自らの酸により死滅してしまいますが、乳酸菌が生きていたときに作り出した生成物、つまり乳酸菌がはじめに増殖していた時に作り出していた乳酸やネバネバ物質(自分以外の菌を増やさないために自分の周りに分泌するバリア)や乳酸菌自体が死んだ体の残骸(菌を構成している物質)はタンク内に溶け込んでいます。

さて、もともと腸内に安住している菌を常在菌と呼ぶのに対し、経口により入る乳酸菌(口から入る乳酸菌の99%は腸に届かず死滅してしまう)は一定期間を過ぎると免疫反応によって出て行ってしまうので外来菌(通過菌)と呼ばれています。スーパーオータカにはこれら乳酸菌が作り出した分泌物や菌体物質が存在し、飲用後に私たちの体内で常在菌の乳酸菌を増やす材料としての働きをします。

さらに、酵母菌が融けて壊された細胞膜からはβ-グルカンがエキスの中に溶け出していきます。
β-グルカンはキノコ類に多いので注目を集めている物質ですが、私達の体内にはβ-グルカンを消化する酵素はありません。また、そのままの形では大きすぎて腸管から吸収できませんが、タンク内における熟成期間中にβ-グルカンは腸管から吸収できるサイズまで分解されている状態になっています。(実際にはβ-グルカンの分子量の大きいものから小さいものまで渾然と浮遊した状態といえます。)

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23.大高酵素飲料以外の製品で、酵素飲料と呼ばれているものや、 酵素製剤などがありますが、それらの製品とどこが違うのですか?

食由来酵素の働きの結果である代謝産物が含有されていて、体内生成酵素の働きを応援していくのが大高酵素飲料です。つまり、生命反応の結果を受け継いでいくことを主目的にした製品なのです。製品のタイプの中には、タンパク分解酵素や脂肪分解酵素の含有をうたっている製品類がありますが、それらは消化酵素の代用を主目的にした製品です。 この両者は当然性質が違っています。

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24.大高酵素飲料によって、体内の代謝酵素が活発に働きますか?

食由来酵素が造り出す多くの成分を摂取することができますので、体内生成酵素の浪費を防ぎ、同時に、その活性を促すことができます。

 

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9.植物エキス醗酵飲料の健康法

デトックスとファステイング

人体には本来、健康的に生活さえしていれば、肝臓・腎臓をはじめとした身体にとって有害な物質を取り除く機構が備えられており、不要なものとして尿や汗や便から排出するという働きが備わっています。それは自然治癒力という浄化システムがあるからです。しかし、水に溶け出しにくい脂溶性の物質の場合は、 なかなか尿や汗から排出させることはできません。

さらに過剰に摂取している場合は、排泄機能が追いつかないこともあります。また、加齢とともに新陳代謝能力がダウンしてくるために、 排泄能力も追いつかなくなってきます。そのため、知らないうちに皮下脂肪・内臓脂肪や筋肉組織のなかに有害物質が蓄積されてゆくのです。人体に悪影響を及ぼす有害物質(主に水銀、鉛、カドミウム、 ヒ素、アルミニウムなどの有害ミネラルと言われる重金属や有害な合成化合物)が蓄積されますと、不眠、疲労、食欲不振、胃腸障害、頭痛、めまい、筋肉痛、その他、さまざまな健康障害を引き起こしたり、老化の進行を速めたりします。化学物質の中には、ダイオキシンの様なホルモン(内分泌)と類似の影響を及ぼす 「内分泌かく乱性物質」もあり、種の保存にまで影響を及ぼすものも存在していますので、決してあなどることはできません。

現代人にデトックス(解毒)が必要な理由は十分過ぎるぐらいあるようです。しかし、いかにしてこの有害な化学物質たちを体の外に排出するかが、健康法を選択する上で重要な課題…。 その一つの解決策としてぜひお奨めしたいのが、心身の浄化システムである「ファスティング(絶食法)」です。「良いもの」を次か ら次へと摂り入れる健康法はたくさんありますが、「悪いもの・ 不要なもの」を捨て去る健康法は数少ないものです。なかでも ファスティングはその第一人者であり、その効果においては、右に出るものはまだありません。

 

食べることは、けっこう疲れる?!

消化には相当のエネルギーが必要になり、 ビタミンやミネラルの消耗もあります。食べることはかなりの労働なのです。仮に、食べるという労力がカットされて、しかもエネルギーやビタミン・ミネラルなどが逆に補給されたなら、それらの余力はすべて排泄機能の方に 回され、効率の良い体内環境の浄化が行われる条件が整います。

病気になった野生動物は、一切の物を口に しなくなります。体力や消化力も無くなり、物を食べても消化・吸収できないために、口にしたものはすべて腸内汚染につながってしまうからです。そうしたことが、さらなる体調の悪循環をつくっていくことを本能で感じ取っているからなのです。具合が悪くても食べ続けているのは、本能に鈍感になってしまった人間だけなのかも知れません・・・・・・。

 

 


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《出典》
大高酵素株式会社資料「なぜ身体のためになるのですか?」「大高酵素物語」「はじめて酵素を飲む方へ」
酵素健康法研究会発行「健康の輪」ファスティング(断食)の日数別プログラムや断食回復食

「工場見学・酵素風呂・7日断食を実践」に関するレポートは、商品ページに詳しく紹介しています。是非ご覧ください。

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