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根を育てる、「母と子の知育あそび」

小さな驚き

子どもに向けられた愛情の大きさに国籍は関係ありません。
ただ、その表現方法は様々です。 そして世界中にいる子どもたちのために、
思いを込めて作られたやさしさ溢れるモノは本当に沢山あります。
ただ残念ながら日本に紹介されているものはそれらのほんの一握りです。
だからヒロ・コーポレーションは探し続けます。
子どもがまだ見たこともないカタチを。大人がまだ見たこともない色を。
みんながまだ触ったこともない感触を。 小さな驚きでみんなの顔が笑顔に変わるように。

たしかな手ざわり

毎年、世界各国で開催されるショーへ足を運び、作り手の深い思いが込められた天然素材の
やさしい手触りのもの・きれいな色や形のデザイン性に優れたもの・遊び心のある愛くるしい表情のものなど、
多様な魅力に溢れた商品を選定しています。
特にヨーロッパの商品には、熟練した職人にしか成せない高度な技が光るものがたくさんあります。
本物志向の大人の方にも十分にご満足いただける高品質な商品は、お子さまの感性を豊かに育てます。

おすすめラインナップ

塗って楽しい、重ねてワクワク、遊び心くずぐる「3Dぬりえ」

フランスを拠点に活躍するデザイナーによる[3Dぬりえ]。それぞれ柄の違う6枚のシートに好きな色を自由に塗って、シートを重ねて立てて3D(立体)の空間を作ることができます。パッケージはリバーシブルになっており、おしゃれなギフトボックスに変身!穴の開いていないシートに写真を貼ったり、メッセージを書き込んだりして、世界でたった一つのプレゼントを作れます。 

ブランドの紹介: 
MonpetitArtはフランスを拠点に20名以上のアーティストやデザイナーとコラボレーションして、人々に感動を与える革新的でユニークな商品を次々と生み出しているクリエイティブなブランドです。使用されているパッケージ、シートはすべて地球にやさしいFSC認証の木から作られており、リサイクルも可能です。同社はイームズの商品を販売する会社としても認められています。
対象年齢5歳以上

水辺の集い水族館森の散歩道ロボットファクトリーハチドリ

木の温もり溢れるアニマルメモスタンド!

カードやメモなどを挟んだり、冷蔵庫などにくっつけることができるマグネット付きのメモスタンド。 丁寧にカッティングされた木の温もり溢れるメモスタンド。マグネット付きなのでカードやメモを挟んだり、冷蔵庫などにくっつけることもできます。小粒だけどキラリと輝く瞳が、さりげない高級感を演出します。 

ブランド紹介:
COMMA( , )は、句読点のコンマの意。まだ完了していないプロセスの途中、一度立ち止まって、一息ついて、また頑張ろうという思いから生まれたブランドです。

ハリネズミダックスフント

たまご容器のようなパッケージを開けるとくつ下が6足。POPでカラフルなセットです。

たまご容器のようなパッケージを開けるとくつ下が6足。POPでカラフルなセットです。 本物のたまごみたいにくつ下をコロンと丸めて入れてあります。 POPな柄とラブリーな色で、いろんな洋服に合わせやすいデザインです。 女の子が好きなピンク系のセットと 男の子が好きな配色のセットがあります。

Soggs -girls- Soggs -boys- 

こんにちは、にっぽんのおともだち!日本初上陸!!北欧デザインのあかちゃんアイテムたち

あかちゃんの好きなタグがいっぱい!ホルダーにおしゃぶりやおもちゃをとりつけられます。柄面とコーデュロイ面の手触りの違いが楽しい!柔らかく、新生児にも安心です。
【ブランドについて】柄布と色生地の絶妙な組み合わせ、配色が秀逸!ヨーロッパ感満載のあかちゃんアイテムです。北欧デンマーク在住、4人の子供を持つ母親デザイナーHelene Hjorthがデザインをしています。おちゃめで楽しい、けれどもスタイリッシュな世界観がヨーロッパのこどもたちやパパ、ママみんなに大人気!モダンなデザインとかわいい素材がこどもたちの想像力とセンスをかきたてます。シリー ユーはデンマークの木製玩具ブランドMakiの姉妹会社です。

タグタグ キツネ(ブルー)タグタグ シカ(ピンク)オウル モビール

愛娘Lottaのために作られたクッション。

ドイツのデザイナーTanja Maria Wernerが、娘Lottaのためにデザインしたクッション。 1つ1つドイツで丁寧に手作りされたあたたかい風合い。

ラトル入り抱きクッション(S)  Kojika(コジカ)
ラトル入り抱きクッション(M) Inu(イヌ)
抱きクッション(S) Kuruma(クルマ)

デザインと、安全性、機能性で「Spiel gut」に認定されました。

ドイツ・アルゴイ地方にある優れた木製品メーカー「Sirch(サーチ)」がデザイン、製作したお子様用乗り物「Sibiシリーズ」。高い技術力が実現可能にしたスタイリッシュなデザインと、安全性、機能性で「Spiel gut」に認定されました。 また家具の素材にも使われるアッシュ材、バーチ材を使用し、安定感のある乗り心地を実現しております。車輪部分はゴム製のため、室内で遊んでも床をキズつけることはありません。

Flix / フリックスOlga / オルガ

ミルクパックを開けると、牛柄のベビーキャップとビブが入っている嬉しいサプライズ♪

ジュースパックを開けるとフルーツ柄のベビーキャップとビブが入っている嬉しいサプライズ! プチギフトとして、「贈る人」も「もらう人」もみんなハッピーな気分に♪ コットン100%なので赤ちゃんの肌にやさしく、季節を問わず着用できます。 ビブは成長に合わせてサイズを2段階調節できるスナップつき。

Fruit JuiceFresh Milk

ふわふわふわ やさしい肌触りのオーガニックコットンシリーズ

ふわふわベアーラトル:やさしく微笑むクマのラトル。 お母さんはクマの手を持って語りかけをしてあげたり、赤ちゃんは耳や手をつまんで遊んだりと コミュニケーションのきっかけになります。振るとカラカラ・・・と優しい音がします。

ふわふわアニマルボーリング:蝶ネクタイをつけたおしゃれな動物のボーリングセット。 動物ピンは、耳や鼻などつまむところが沢山ついた、かわいいベビーサイズ。はじめはラトルとして、大きくなったらボーリングとして長く遊ぶことができます。ボールは大きめサイズで遊びごたえ十分。 動物ピンもボールも優しいラトルの音がします。

ふわふわベアーラトルふわふわアニマルボーリング

夜空の足元をほのかにてらす、ほのかな色合いの蓄光レインブーツ。

こんな長靴を待っていた!おしゃれママさんの声を実現した、シャーベットカラーが特徴のレインブーツです。無地なので、コーディネイトを邪魔しません。蓄光素材を使用おり、暗闇でほのかに光ります。プチプレゼントを想定したパッケージで、正背面のみずたまりような形の窓から商品が見えるデザインです。

honoca-sherbet pink (16cm)
honoca-sherbet green (15cm)
honoca-sherbet blue (14cm)

よちよち歩きの赤ちゃんをサポート! 靴下より安全で、靴よりも軽い、優れもののトレーニングシューズ。

生体力学に基づき、赤ちゃんの足の形や動きを研究して作られた安心設計。靴下より保護力があって滑らず安全で、靴よりも軽いのでとっても歩きやすい!主な用途はルームシューズですが底がラバーなので簡易の外履きとしてもご使用頂けます。(底に通気のための穴が空いていますので水気のある場所でのご使用はお控え下さい。)汚れたら洗濯機で洗えるので衛生的!

カジュアルイエロー12.5カジュアルレッド12.5フォーマルピンク12.5

家具の大革命!10年間もずっと使い続けられる変幻自在のキッズファーニチャー

10年間一緒に成長できる家具
成長に合わせて11種類の家具が作れます

6ヶ月の赤ちゃん期からお子様の成長に合わせて形を自由に組み替え可能で、11種類の家具が作れます。 木工職人が丁寧にヤスリがけをし、なめらかに仕上げた木肌のきれいなプレイウッドを使用。 表面はお子様がなめても安心なラッカー仕上げ。クッションカバーは洗えるので、いつも清潔に保てます。 ねじ・くぎは不使用で組み換えラクラクなのに、シリコンパーツでしっかり組み立てられる安心設計。 スタイリッシュなフォルムで、お部屋を選ばず演出します。 収納用の袋が付いているので、お片付けも簡単です。

henshin(へんしん)のご購入はこちらから


森のささやきシリーズ

「森のささやきシリーズ」は天然素材にこだわっています。
塗料は一切使用せず、パーツや仕上げオイルも「自然のまま」のものを使っています。

世界中から集めた天然木は、それぞれの木が育った地方の気候や土壌によって、異なる神秘的な色合いや木目、香りを感じることができます。

このシリーズのおもちゃで遊んでいると、まるでいろいろな木に囲まれ森のささやきがきこえてくるようです。

天然木には抗菌効果があり、子どもの敏感な肌にやさしいばかりでなく、情緒の健やかな成長にも寄与すると言われています。我慢できなかったり、怒ったり、泣いたり、時には暴力的になったり…
このような子どもの心に温かさを伝え、落ち着きとやさしさを与えてくれます。

Papa rattle setElephant dominoCreative blocks

Material
自然の色彩をもつ原木を世界中から探し、安全で、子ども達の好奇心を育むおもちゃをつくりました。ひとつひとつのパーツが異なる色合いと木目をもち、「白木」でありながら、自然の色を感じることができます。
カバノキ科、マツ科、プナ科、センダン科、クルミ科、マメ科、カエデ科、ニレ科などの中から色合いが美しく木目の豊かな木を厳選して使用しています。ドイツ、カナダ、北アメリカ、南アメリカ、アフリカ、ロシア、中国、マレーシア、インドネシアなど全世界から輸入しています。

Origins of wood

Example

Production line

Oil

「森のささやきシリーズ」に使用している亜麻仁オイルは、リネン製品の原料となる亜麻という植物の種から採取した天然オイルです。亜麻仁オイルを施した後も、木は呼吸をし続け、本来の自然な木の色を楽しむことができます。また、使い込むことにより、深みのある茶色になり味わいが出てきます。 シックハウス症候群対策の仕上げ剤として使用されているほか、世界中で食用として用いられているオイルなので、小さなお子様がなめても安心です。

Safety

 

国内で企画・製造し、木や布のぬくもりを大切にした

根を育てる、「母と子の知育あそび」

人間の能力には目に見える部分と見えない部分があります。
植物にたとえれば、美しく咲き誇る花が見える部分。
そして地中でしなやかに粘り強く張っている根が見えない部分です。教育の基本は、その“根”を育てることにあります。
なんでもすぐに吸収できる大事な時期に、楽しく学べ、考える力をつける玩具を与えてあげることは、
その子の将来の可能性の種まきです。種をまいていなければ、その後どんなに水や養分を与えても、
それが芽を出すことはありません。将来大輪の花を開花させるよう、
適切な時期に種をまき“根”を根気よく焦らず育む、これが“母と子の知育あそび”なのです。
ですから乳幼児の遊びには保護者の方々の暖かいサポートと賞賛の呼びかけが必要となります。
大人自身が玩具を楽しむ、一緒に遊ぶという気持ちが大切だと考えています。

 

子どもにとっていいおもちゃってなに?

現在、街中にはたくさんのおもちゃがあふれています。 さまざまな種類・材質のおもちゃが、魅力的なうたい文句でたくさん売られているので、「子どもにとってどんなものが良いおもちゃなのか」「発達にどのような影響を与えるのか」がよくわからないまま、お子様におもちゃを与えていませんか?

お子様のことを大切に想うお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんをはじめ、多くの方に「知育玩具」「木製玩具」にはどのようなものがあり、お子様の成長にどのような意味をもっているのか知って頂ければ嬉しく思います。

 

子どもにとって『遊び』『おもちゃの役割』ってなに?

子どもにとって『遊び』は、言わば「知識の栄養」です。食べ物から得る栄養が体の成長に大切なように、『遊び』も頭と心と体のバランスのとれた成長に必要不可欠な栄養です。
子どもは、楽しいと感じている時にこそ多くのことを学びます。机にむかって「お勉強」として学ぶより、楽しい遊びを通してたくさんの「考える」経験を積む方が、そこで体感した新しい発見を「知識の栄養」として吸収し、自分のものにすることができます。子どもにとって生活すべてが「遊び」であり、楽しい「学び」でもあるのです。

子どもはおもちゃがなくても身のまわりのものを使って遊ぶ名人で、大人がびっくりするような自由な発想で遊びを考え出しますが、良いおもちゃに触れることで、より質の高い遊びが可能になります。身体的、年齢的な発達に応じたおもちゃで、見たり、聴いたり、触ったり、感じたり、工夫したりしながら遊ぶことで、思考力、想像力、創造力、判断力など、生きていく上で大切な力がたくさん養われます。おもちゃは、適切な発達を促す手助けをする役割を担っているのです。

おもちゃのもうひとつの特長は、コミュニケーション能力を高めることです。おもちゃが手元にあると、自然と会話が生まれ遊びが始まります。兄弟と一緒にごっこ遊びをしたり、お友達とルールを決めてゲーム遊びをしたり、身近な人とのコミュニケーションを深め、人を思いやるやさしい気持ちを育てます。

「知育」って何?

頭を使って知識を豊かにし、知的能力を高めるための教育のことを知育と呼びます。しかし、単に頭を良くするための学習ではありません。「知りたい」「やってみたい」という『挑戦する力』や「なぜ?」「どうしたらいいの?」といった『考える力』を伸ばすことを目的とした教育です。

赤ちゃんはみんな「知りたい」という欲求を平等に持って生まれてきます。誰かに教わったわけでもないのに、窓から射す光に眼をやったり、音がする方に振り向いたりするのは、身のまわりのことを「知りたい!」という好奇心の表れです。この好奇心の欲求を満たしてあげることが知育なのです。

学校での勉強が嫌いという子どもが多いようですが、それは学校に入るまでに「知りたい」という欲求をどのように満たしてきたかが大きなカギとなります。おもちゃで遊んだ楽しい記憶とともに、学ぶことの楽しさ・達成感が心に蓄積されていれば、学ぶことが好きになり勉強にも意欲的に取り組むことができるはずです。逆に、十分に学ぶ楽しさを体感していなかったり、小さな頃から無理やり勉強させられた経験がある子どもは、学ぶことに対してマイナスイメージを持ち、勉強にも積極的に取り組むことができないでしょう。

では、学ぶことが好きになる知育玩具とは、どのようなものがあるのでしょうか?以下でご紹介しますのでご覧ください。

「知育玩具」ってどんなおもちゃ?

子どもの好奇心旺盛なあそび心を刺激し、心と体のバランスのとれた成長を促すことを目的とした玩具のことを「知育玩具」と呼びます。子どもは楽しいと感じている時にこそたくさんのことを学びます。「おもしろい!」「もっとやってみたい!」と積極的に遊びに向き合う中で新しい発見を繰り返し、自然と学ぶことができるのが知育玩具です。

また知育玩具を通じて、今どんな発達段階にいるか、どんなことに興味をもっているかを知ることもできます。昨日まで出来なかったことが出来るようになると満面の笑みで喜び、またそこから出来ないことへの挑戦が始まります。お子様が遊ぶ姿をあたたかい目で見守りながら、出来るようになったことを一緒に喜んで思いっきり褒めてあげ、その子の個性を尊重してあげましょう。

おすすめの知育玩具ってどんなもの?

「知育玩具」と一言に言っても様々なものがありますが、代表的なものをご紹介しましょう。

●積み木

シンプルなフォルムが子どもの無限の想像力を育てる積み木。素朴な木の感触を手や口で確かめながら、形の基本的な概念を自然と学ぶことができるので、「はじめてのおもちゃ」に最適です。 赤ちゃんは、つかむ・ならべる・積む・くずすといった動作を通して、指先・手首・腕の動きを習得していきます。はじめは「積む」「くずす」だけでも十分に楽しめますが、成長するにつれ「創り上げる」楽しさを覚え、自由な発想で自分だけの世界をどんどん広げていきます。

白木の積み木は、さまざまなものに見立てる「想像力」とそのイメージを形にする「創造力」を培います。例えばベーシックな11種類の形がそろった白木の積み木「森のつみき」は、50ピースを使って実にたくさんのものを作ることができ、将来さまざまな形・質量を認識する力の基礎を身につけることができます。

色がついている積み木や音が鳴るものは、それらをきっかけに色鮮やかな想像の世界を広げます。「デザインつみき」は、ビーズや砂が入った積み木を振って音の違いを確かめたり、アクリル板の積み木を光にかざして色の変化を楽しみながら、想像力を楽しく育みます。 また、つなぐことができる「ブロック」とは違い、積木は数ミリのずれでくずれることもあるので、微調整をする筋肉と集中力を育てることができます。最近、感覚を働かせて微調整をすることが苦手な子供が増えてきている傾向がありますので、ぜひ積み木遊びを通じて、「物」や「人」に対して微妙な加減をする力と心を養ってほしいと思います。

積み木あそびの魅力がもう一つ。それはお片付けです。なかなかお片付けをしたがらないお子様も多いことと思いますが、お母さんのお声かけひとつでパズル遊びのように楽しむことができます。「積み木をおうちにかえしてあげようね」「全部きれいに入れられるかな?」と声をかけながら、一緒になって積木をケースに入れていけば、すべてのピースがぴたっとケースにおさまる満足感がやみつきになり、お子様もお片付けを楽しめるはずです。

●ままごと遊び

子どもは、お母さんやお父さんのまねっこが大好きです。ままごと遊びは、大人の仕草をよく見て生活習慣や文化を学んでいく大切な遊びであり、また人とのコミュニケーションを覚える初めての機会でもあります。

ごっこ遊びで培われた社会性や協調性、役割意識は実際の生活にも活かされる大切な要素となります。また、子どもの心の中にある潜在的な欲求を満たして情緒を安定させ、客観的に自分や周りの状況を見つめる目を育て、問題解決への模索を自然と促します。

ままごといっぱいセット」は、パン・果物・野菜やトレー・まな板・包丁・パンナイフがついた盛りだくさんのセットです。お母さんのリズミカルな包丁の音をまねっこして、色鮮やかな料理をつくるうちに、両手をバランスよく使う手先の訓練をすることができます。たとえば右利きの子であれば、左手で野菜のおもちゃを押さえ、右手は包丁を切れ目にさしこんでざっくり切るという作業を同時にできるようになります。これは小さな子どもにとっては案外難しいことですが、楽しく遊びながらであれば集中して取り組みいつの間にかできるようになるのです。

●テキストを使った構成遊び(図形力)

子どもは3歳をすぎたころから、「どうしてだろう?」「どうなっているんだろう?」といった論理的思考が発達します。その考える力を伸ばし、自由な構成力と創造力を育む玩具を与えてあげることが大切です。

知の贈り物シリーズ」は考える力を伸ばす知育玩具として最適です。 テキストブックを見ながら、初めは簡単な問題から徐々に難しい問題にチャレンジすることで、知的好奇心を活発にし、問題解決の能力を育むことができます。 このシリーズで学べる概念は平面図形と立体図形です。これらの概念は口頭での説明や問題集を解くだけでは、身につけることができません。小さい頃からの経験によって培われるセンスです。テキストのページを追うごとに達成感とチャレンジ精神が刺激され、子ども達は繰り返し何度でも挑戦したくなります。

大人も時間を忘れて夢中になってしまうものばかりなので、親子で一緒に遊び、完成された時の達成感と満足感を味わいましょう。この満足感が新しいことに取り組む意欲へとつながります。

 

どうして木のおもちゃが人気なの?

おもちゃ屋さんをのぞいてみると、実に様々な素材を使ったおもちゃがたくさんあります。 中でも木のおもちゃがなぜ人気なのか、このコーナーではそのヒミツとオススメのおもちゃをご紹介します。

 

木のおもちゃの人気のヒミツ

●豊かな心をはぐくむ自然素材

幼児期に木をはじめとする自然素材に多く触れることは、その後のお子様の安定した豊かな心の成長・思考に良い効果があるといわれています。木のおもちゃは、お子様が本来持っている「創造力」「考える力」「五感」「好奇心」をふんだんに刺激し、育むことができます。またあたたかな質感が安心感を与えます。

●シンプルで飽きのこないデザイン

木のおもちゃはとてもシンプルで、説明書がなくても遊び方がすぐ分かるものがほとんどです。また、決められた遊び方もなく、子どもが主役になって自由に遊ぶことができます。想像力を使って、いろいろなものに見立てたり遊び方を工夫することができるので、飽きることなく長く遊ぶことができます。

●適度な重さがある

ものをしっかりとつかむことにまだ慣れていない小さな手にとって、重すぎず軽すぎない適度な重量感は、指先や手の訓練に役立ちます。そして、プラスティック製のおもちゃでは得られない手ごたえと満足感があります。

●自発性を育てる

電気仕掛けの玩具のように、スイッチひとつでいろんな動きをしたり、光や音などの仕掛けがあるおもちゃは、子どもが受け身となって遊ぶものが多いようです。一方、木のおもちゃは自分からおもちゃに働きかけないと遊ぶことはできないので、自分で考える力を自然と養うことができます。また、自分がおもちゃに働きかけた行動の反応がとてもわかりやすいことも特長のひとつです。単純な反応でも、子どもは満足感を覚え、自分なりに工夫を加えて遊びを展開していきます。

●丈夫で長持ちする

木製玩具はプラスティック製玩具に比べて耐久性に優れ、年月を重ねて使い込めば使い込むほど深い味わいがでるので長くお使いいただけます。遊ぶうちについた傷や汚れも愛着のあかしとなって子から孫へと受け継がれ、物を大切に使うという心を養い、自然への優しさと感謝の気持ちを持った大人へと成長させてくれるでしょう。

 

おすすめの木のおもちゃ

森のつみき

●積み木

シンプルなフォルムが子どもの無限の想像力を育てる積み木。手先の器用性はもちろんのこと、形・大きさの概念や空間認識力の習得、そして何より創造力を養うのに最適な玩具です。

ままごとランチパーティ

●ままごと遊び

大人のまねっこをするのが大好きな子どもは、いつも大人の行動をよく見ていて「やってみたい!」という好奇心でいっぱいです。中でもままごと遊びは、生活習慣や役割意識を理解することに役立ち、食育にもつながります。

立体パズル

●図形あそび

形の概念を学ぶのにぴったりなのがパズル遊び。素朴な構造なので、形の違いに集中して遊ぶことができます。立体を認識する力が身についてきたら、立体的なブロックの型はめ遊びで、さらに遊びを発展させましょう。

シロフォンカー

●音あそび

お母さんのおなかの中にいる頃から聴覚を働かせている赤ちゃんは、音に敏感です。いろいろなリズムを刻んだり、音の高さや種類の違いを聴き比べたり、発見の連続で飽きることなく遊びます。感性と表現力を豊かに育みます。

ビーズコースター

●指先あそび

目で見ているものを指でつかむというのは、赤ちゃんにとっては意外と難しいもの。はじめは手のひら全体でものをつかみ、やがて親指と数本の指で、そして親指と人差し指でつかむという動作が可能になります。手は第二の脳と言われており、手を動かせば動かすほど脳が活性化されます。シンプルな構造のおもちゃで楽しく指先の訓練をし、目と手の協調性を養いましょう。

ぐらぐらくるくる

●プルトーイ

はいはいをする時期になったらオススメなのがプルトーイ。お母さんが赤ちゃんの目の前を引いてあげたり、自分でひっぱってお散歩したり。おもちゃに夢中になって遊ぶうちに、自然と身体の筋肉が発達します。

森の消防隊

●動きを楽しむ玩具

単純な動きの繰り返しをする玩具は、大人にとってはすぐ飽きるように思えるものでも、子どもは何度も何度も繰り返し遊び、じっと眺めて遊ぶことがあります。一定のリズムで期待した通りの動きをすることが、大きな満足感を与えるのです。動くものを目で追う「追視」の力も養います。

ABCパズル

●数・文字遊びを楽しむもの

子どもに数や文字に興味を持たせるには遊びを通して学ばせることが大切です。遊んでいるうちに、色や数、文字の概念を身につけることができます。数や文字を身近に親しみながら学びましょう。

はじめての大工さん

●ごっこ遊びを楽しむもの

子どもはごっこあそびを通して人と人とのコミュニケーションをより深めていきます。また、本物そっくりな玩具を与えることによって、子どもが大人の世界をつくりだし役割意識や協調性をを身に付けることができます。

フィッシングボート

●ゲームを楽しむもの

ひとりでも楽しいゲームや家族・友達と一緒に遊ぶゲームは思わず熱中してしまいます。ゲームは勝負を通して集中力や判断力を身に付けることができます。単に勝ち負けを争うだけではなくみんなで決めたルールを守りながら他の人と協力することや人との関わりを学ぶこともできます。

 

布のおもちゃの良さってなあに?

ソフトボーリング

生まれて間もない赤ちゃんが手にするおもちゃで気になるのは、やはり安心して遊べる安全性と赤ちゃんが口に入れても大丈夫な清潔さ。

木やプラスティックのおもちゃと違い、やわらかい布のおもちゃは何より怪我をする心配がなく安全性が高いことが最大の特長です。また、お母さんの香りやミルクのにおいがついたタオルや毛布があると安心するように、布おもちゃにも各家庭の匂いがあり、いつもそばにあって触れられるだけで安心できるものです。

さまざまな色や形、種類がある布のおもちゃ。布おもちゃの人気のヒミツと、何でもすぐに口に入れてしまう乳幼児期に与えるオススメの布おもちゃを考えてみました。

 

布おもちゃの人気のヒミツ

●安全なおもちゃです

布おもちゃは軽くて柔らかいので、投げたり落としたりぶつけたりしても安全です。 また布絵本は、紙の絵本のように指を切ったり本の角で頭をぶつけて怪我をする心配がありません。

●安心なおもちゃです

布おもちゃは汚れてもこまめに洗濯することで清潔さを保つことができます。 丸洗いできないものでも、かたくしぼった布で汚れを落とすなど工夫すれば、長く清潔に遊ぶことができるので安心です。

●やさいしいおもちゃです

形が自由に変わるので小さな手でもつかみやすく、優しい感触が赤ちゃんを安心させます。

●持ち運びに便利

軽くて持ちやすいので、外出時に持っていくおもちゃとしても最適です。
バギーにつけたり、バッグに入れて持ち歩けば、どこでも退屈することなく 遊ぶことができます。

 

おもちゃの安心・安全はどこから?

エド・インターのおもちゃはすべて、STマークかCEマークの認定を受けています。
製品の安全性は認定機関による厳格な試験で証明されています。

STマーク

日本玩具協会が定める安全基準に合格した商品だけに表示が認められる認定マーク。 日本玩具協会独自の厳格な基準に基づいておもちゃの安全性を試験します。

STでチェックされる幼児用玩具のポイント

  • 形状…小さな部品の誤飲、窒息の危険性はないか
  • ひもの長さ…子どもが誤って首をしめる危険性はないか
  • 鋭い縁(エッジ)…子どもが怪我をする危険性はないか
  • 落下テスト、加圧テスト…危険なササクレや小さな部品が出ないか
  • 塗料、ラッカー…鉛、ヒ素などの子どもにとって有害な物質が含まれていないか
  • ホルムアルデヒド…布のおもちゃについて、基準を超えるホルムアルデヒドが含まれていないか

 

CEマーク

ヨーロッパ(EU)における法的規制に対する適合性表示マーク。 CEマークはおもちゃ以外にも産業機械、家庭用電気製品、医療機器などで適用が求められています。 CEマークは、消費者には判断しにくい部分の危険を減らすこと、大人では注意できても子どもでは気付かない危険の発生を減らすことを目的に基準が定められています。 おもちゃの安全基準はEN-71という項目で規定されています。

CEでチェックされる幼児用玩具のポイント

  • 形状…小さな部品の誤飲、窒息の危険性はないか
  • ヒモの長さ…子どもが誤って首をしめる危険性はないか
  • 強度…接着部分・引っ張りテストによるヒモの強度
  • 塗料、ラッカー…鉛、ヒ素などの子どもにとって有害な物質が含まれていないか

 

食品衛生法

日本国内におもちゃを輸入する際には、製品に使われている塗料(着色料)の安全性を確認することが法律によって義務付けられています。エド・インターの製品はすべて、この食品衛生法に基づく試験で安全性が確認できた商品です。

食品衛生法でチェックされる幼児用玩具のポイント

  • 塗料、ラッカー…鉛、ヒ素などの子どもにとって有害な物質が含まれていないか
  • 着色料溶出…おもちゃに使用されている塗料が規定以上に色落ちしないか

 

木のおもちゃはどうやって作られるの?

小さなお子様が安心して遊べる魅力的な商品をお届けするために、エド・インターのおもちゃは厳格な安全基準に基づいて、一つずつ手作業で作られています。

木のおもちゃができるまで

●乾燥

天然の木は常に水分を含んで呼吸しています。 カビや虫の発生を防ぐために、ドライルームで乾燥させますが、乾燥させすぎると木が割れてしまいます。木の種類によっても水分を含む量が違うので、木の種類や季節に合わせて乾燥時間と温度を調節します。

●切削、部品加工

機械を使って、決められた大きさや形に切り分けていきます。

●研磨

切り分けが終わったあと、研磨の機械を使って人の手でひとつずつ丁寧に、表面が滑らかになるように仕上げていきます。

●塗装

CEやSTの基準に合格した安全な塗料を使って部品に色を塗っていきます。 塗装が終わったあとは、汚れを防ぐために透明のコーティング剤で表面をコーティングします。

●組み立て

出来上がった部品をひとつずつ人の手で組み立てていきます。

●最終検品

表面の仕上げの状態、機能的な欠陥がないか、汚れなどを検査します。

●パッキング

PP袋・ミラーマットの梱包やシュリンクをかけます。

 

木の種類


 

木の種類とおもちゃの種類

RUBBERWOOD(ゴムの木) 森の消防隊
BEACHWOOD(ブナの木) デザインつみき
TEAWOOD(イジュの木) ままごといっぱい森のうんどう会たたいてコロンなど

 

なやみ相談ルーム

今まで聞けないでいたよくあるおもちゃの与え方や、 選び方などの疑問や悩みを一緒に考えてみませんか?
知育やおもちゃの深さを知ることができるかもしれません。

Q:知育玩具が流行っていますが、取り入れた方がいいの?

A:その子にあったおもちゃを見つけてあげることが大切。 遊びとは、本来子どもが自らの意思で選び、考え、発展させるものです。お母さんが「知育」という言葉にとらわれすぎた視点で玩具を選び、子どもに無理やり遊ばせるのは危険です。
まずは大人が楽しむつもりで玩具に向き合い、「こんなおもちゃで一緒に遊ぼうか」とお子様に語りかけ、興味を示した玩具からスタートしてみてはいかがでしょうか。一緒に遊びの世界にたっぷり浸ると、次にどんなおもちゃに興味を持つかが自然と分かってくるはずです。一番大切なことは、無理強いをせずにその子にあったおもちゃを見つけてあげることです。

Q:何を考えて知育玩具を選んだらいいの?

A:普段の生活の様子をヒントに、いま興味のあることに関連した玩具を選びましょう。
知的発達には順序があり、その順序に沿った玩具を選んであげることが、お子様の発達には重要となります。
いま何に興味を持っているのか、何ができるのか普段のお子様の様子を手がかりに、お子様が楽しく遊べるもの、チャレンジできるものを選んであげましょう。
『どうして木のおもちゃが人気なの?』『布おもちゃのよさってなぁに?』の項目で、知育玩具の魅力をご紹介していますのでご覧下さい。

 

Q:おもちゃにすぐ飽きてしまう・・・どうしたらいいの?

A:落ち着いてじっくり遊べる環境と、能動的に遊べるおもちゃを与えてあげましょう。 本来であれば、どんなおもちゃも子どもにとっては夢中で遊べる夢いっぱいの道具のはずですが、すぐに飽きてしまう場合があります。その原因は主に三つ考えられます。
まず一つは、子どもが受け身になるおもちゃであることです。 スイッチひとつで光ったり音が鳴ったり動き出したりするおもちゃには、最初は興味を示しますがやがて物足りなくなってしまいます。実はおもちゃで遊んでいるというよりは、そのおもちゃが放つ刺激をとらえているだけで、脳は受動的にしか働いていないのです。 逆に、自分の動作に反応しておもちゃが動いたり、音がなったり、同じ結果やパターンが繰り返されると、無意識に結果を予測し、その通りの結果が出ることを大変おもしろく感じます。それが満足感を与え、学ぶ意欲を増幅する効果があるので、飽きずに繰り返し遊ぶことができるのです。

次にあげられる原因は、おもちゃに愛着を持っていないことです。あまりにたくさんのおもちゃを与えられた子どもは、あるおもちゃで遊んでいても他のおもちゃが気になり、集中してひとつのおもちゃで遊べないことが多いようです。結果として、それぞれのおもちゃに深い愛着を持たずに、次々と新しいおもちゃを欲しがるようになります。これではいくらおもちゃを与えても、同じことの繰り返しですね。既にたくさんのおもちゃが家にある場合は、どのおもちゃで遊ぶか一緒に選んで違う場所へ持っていって遊ぶようにしましょう。気が散ることなく、そのおもちゃに集中して遊ぶことが出来ます。

また、年齢的に簡単すぎて知的好奇心が満たされていない場合もあります。その場合は、次の段階の少しチャレンジできるおもちゃを与えれば、夢中になって遊びはじめることでしょう。
まずは落ち着いてじっくり遊べる環境と、能動的に遊べるおもちゃを与えてあげましょう。そうすれば、潜在的に探究心を持っている子どもは自然とおもちゃに手を伸ばし、独自の遊び方を発展させ、何にも代え難い愛着を持って長く大切に遊ぶことでしょう。

Q:子どもが思ったように遊んでくれない・・・おもちゃの遊び方を教えた方がいいの?

A:遊び方を決めつけず、個性を尊重して自由な発想力を伸ばしてあげましょう。 大人がおもちゃを買い与えるとき、「このおもちゃでこんな風に遊んでほしいな」という思い入れがあるものですよね。なのに、実際子どもの遊ぶ姿を見て「なんで思うように遊んでくれないんだろう・・・」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、まず一番大切なことは、大人がおもちゃの遊び方を決めつけず、自由に遊ばせることです。子どもは自分なりに考え、好きな遊び方をします。たとえその遊び方が大人の期待するものと違っても、他の子の遊び方と違っても、決して怒らないことです。その子の個性と受け止めて、「そんな遊び方を見つけるなんてすごいね!」と褒めてあげましょう。子どもは、褒められた喜びをおもちゃと共に記憶し、そのおもちゃがもっと好きになります。逆に、「そうやって遊ぶんじゃない!」と怒られてばかりいると、そのおもちゃが嫌いになりすぐに遊ばなくなってしまいます。これでは、逆効果ですね。

もし、「こうやって遊んだ方がもっとおもしろいのに・・・」と思う遊び方があったら、無理にその遊び方を押し付けるのではなく、「お母さんは、こうやって遊んでみようかな」と横で遊んで手本を見せてあげましょう。はじめは興味を示さなくても、お母さんが「わぁ、こうやって遊ぶと楽しい!」と言っている姿を見れば、そのうちきっと覗きに来てまねっこをするでしょう。そこからまた、自由な発想で遊びを展開していき、より一層遊びの幅を広げることができます。

「自由に遊ぶ」ということは、「自分で考えて行動する」ということです。自分で考えて行動する経験が多いほど、子どもは自立していきます。逆に、大人に指示されて行動する経験が多いほど、子どもは大人に頼る人間になってしまいます。失敗しても自分で工夫して解決すれば、大人から教わる以上の収穫があります。その時得た大きな満足感が自信にもつながります。 大人が想像する以上に、子どもは考える力を持っています。大人が決めつけた遊び方を押し付けるようなことはせず、無限の想像力をゆっくり育てることが重要です。

おもちゃを前にして、いつも怒っていませんか?一度、振り返ってみてください。 お子様が大人になってふとおもちゃを思い出すとき、一緒に家族の笑顔も思い出せるようになれば素敵ですね。

Q:「良い」おもちゃ選びの基準とは?

A:五感を刺激するおもちゃを選んでみましょう。 良いおもちゃといっても、人それぞれ様々な捉え方・感じ方があると思います。ここではグッド・トイ委員会(※1)の6つのおもちゃ選定基準をご紹介します。おもちゃ選びに迷ったときの参考にされてはいかがでしょうか?

  • 心地よい音(自然で聞きやすい音がする)
  • 動きのバリエーション(早すぎないスピードで色々な動きを楽しめる)
  • 感触のよさ(ざらざら、ふわふわ、つるつるなどの触覚を刺激する)
  • 適度な大きさと重さ(握る、持ち上げるなどの動作に適した大きさと重さ)
  • 美しい色と形(色彩感覚を養う)
  • 丈夫で壊れにくい(安全性)

※1:NPO法人日本グッド・トイ委員会 
日本で唯一のおもちゃ選考・普及機関。 毎年選考員によってグッド・トイ(良いおもちゃ)の認定を行っています。

Q:積み木には、家を作ったりする他にどのような遊び方があるの?

A:遊び方は無限大!たくさんの遊び方を楽しみましょう。 積み木には決められた遊び方はなく最も自由に遊べるおもちゃといっても過言ではありませんが、ここでは参考までに幾つか遊び方の例を挙げています。家族で協力しながら、たくさんの遊び方を発見してください。

  • 幾何模様作り
    積木を机や床に並べて、ジグザグ模様や波模様などを作ることができます。
  • 街づくり
    さまざまな積木を使って家や橋、公園などをつくり、お手持ちのミニカーや人形を組み合わせれば「生きた街づくり」ができます。
  • ドミノたおし
    積み木をいくつも並べてドミノ遊びができます。階段状に積み上げた積み木の上にも並べると、空間を使った立体的な遊びになります。
  • 比べっこゲーム
    高さ比べ・長さ比べ・重さ比べ・質量比べなどさまざまな比べっこができます。
  • 図形の分解・合成ゲーム
    小さな三角を2つ集めて大きな三角をつくったり、4つ集めて大きな四角をつくったり。「これと同じ形を違う積み木でつくる方法は、いくつある?」と問いかけ、ゲーム感覚で図形の分解・合成に取り組むことができます。

 

Q:「中国製」というだけでどうしてもおもちゃの安全性に抵抗を覚えてしまう・・・

A:パッケージに表記されている安全性のマークを参考にしましょう。 世界中でおもちゃの安全性について問われる昨今、どの国においても材料・生産環境についてチェックされ、輸出入の際の検査も厳しく行われます。日本もその例外ではなく、特に2008年10月以降、輸入の際に必要となる検査が増え、国内に安全なおもちゃだけが流通するように強化されています。 エド・インターは創業当初から取引きをしている信頼できる工場と日々品質の向上に努めております。

消費者の方にわかりやすい安全性の目安として、パッケージについている「STマーク」や「CEマーク」などが挙げられます。詳細については「おもちゃの安心、安全性はどこから?」の項目をご覧ください。

Q:子どもがおもちゃを口に入れるのですが、体に害はないですか?(塗料の安全性について)

A:一般的に、安全な塗料とは人体に害を及ぼす有害物質を含まない塗料です。
STやCEでは、おもちゃに使用されている塗料に、鉛、カドミウム、ヒ素、セレン、 バリウム、アンチモン、クロム、水銀の8つの有害物質が入っていないか化学試験を行います。
この試験に合格した塗料であれば、子どもが口に入れて飲みこんでも体に害はありません。  

エドインターの商品には必ずSTマークかCEマークがついていますが、これは厳しい試験に合格した安全な塗料を使っているということです。
また、昨年から、輸入するおもちゃは塗料の試験に合格することが日本国内の法律(食品衛生法)で義務付けられ、塗料の安全性はより厳しく管理されるようになりました。詳細については「おもちゃの安心、安全性はどこから?」をご覧ください。

 

株式会社エド・インターについて

Ed・・・教育(education)
inter・・・国際的な(International) を表しています。

子どもたちの未来を見つめ、将来の地球を担う彼らの成長に貢献することが私たちの願いです。 グローバルな視野と考え方を持った大人になってもらえるよう、さまざまな観点から心と身体の発達に効果的な商品をつくるよう心がけています。

エド・インターは幼児教室の設立をきっかけに誕生しました。当時、木製の知育玩具といえば、ヨーロッパからの高価な輸入品しかありませんでした。そこで自ら、木製知育玩具の企画・製造を始めたのです。それ以来15年間、キャラクターものは扱わず、木や布のぬくもりを大切にした知育玩具一筋で商品の開発をしてまいりました。日本における知育玩具のパイオニアであると自負しております。 現在も兵庫県芦屋市・西宮市に教室があり、新商品の開発・改良に重要な役割を担っています。幼児教育の経験豊富な先生の生の声、お子さまの反応、保護者の方のご意見を活かして、本当に知育効果のあるもの、そして素材の温かみを大切にした木や布の知育玩具の開発に邁進しております。

また、お子さまの年齢に適した良質な玩具を気軽に購入していただけるよう、様々な経営努力を重ね、適正価格を実現しています。

 

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